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【迷ったら必見】アウトドアや水場でのおすすめ防水カメラ特集

公開日:2026/03/02 更新日:2026/05/13
防水デジタルカメラとは、水やほこりの侵入を防ぐ構造を備えた、タフな設計のカメラです。一般的なカメラやスマートフォンでは不安を感じるような水辺や雨天時でも安心して撮影できるのが大きな特長です。 たとえば、海や川でのレジャー、プールサイド、キャンプや登山などのアウトドアシーンでは、水しぶきや突然の雨、砂ぼこりや泥汚れがつきものです。防水・防塵性能に優れた防水カメラなら、砂浜や土の上に置いても壊れにくく、水辺でも気兼ねなくシャッターを切ることができます。アクティブなシーンでも、撮りたい瞬間を逃しません。 さらに、その高い耐久性から、工事現場や建設現場などの業務用途で採用されることもあります。ハードな環境でも使える堅牢性は、防水カメラならではの魅力です。 「屋外で思いきり撮影を楽しみたい」「天候や環境を気にせず使えるカメラがほしい」という初心者の方にこそ、防水デジカメは心強い選択肢といえるでしょう。

■おすすめは明るいレンズの機種

水中をしっかり撮影したい方は明るいレンズ(F値が小さいもの)を選ぶのがおすすめです。水中は光の量が少ないのでカメラ本体に光をたくさん取り込める=明るいレンズを搭載しているモデルは、少ない光でもきれいに撮れるでしょう。

■防塵・防水性能について

防水カメラの性能を表す指標として、「IPコード」(IP保護等級)という表記があります。 これは、どれくらい水やホコリに強いかを示す国際規格です。 「IP」の後に付く数字によって、性能のレベルが分かります。 防塵性能は「0~6」の7段階、防水性能は「0~8」の9段階です。 どちらかを省略する場合は「X」として示されます。 ・IP68の表記の場合 防塵性能が「6」→ホコリ、粉じんの侵入を完全に防ぐ 防水性能が「8」→水面下での撮影が可能 ・IP5Xの表記の場合 防塵性能が「5」→動作不良や安全を損なう程度の粉じんが内部に侵入しない 防水性能が「X」→省略 ・IPX6の表記の場合 防塵性能が「X」→省略 防水性能が「6」→強い水流に当たっても問題ない どの防水カメラが自分に合っているか悩んでしまう方は、この「IPコード」を参考にメーカーホームページで防水性能を確認後、ご検討ください。

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