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はじめてのひな祭りでも安心! 雛人形の基本ルール

公開日:2025/11/21 更新日:2026/02/11
はじめてのひな祭りは、家族の大切な思い出。 雛人形の基本ルールもあわせて、初節句をより楽しく華やかに彩るアイテムをご紹介します🎎✨ ■ 雛人形とは? 雛人形は、女の子の健やかな成長と幸せを願って 飾られる、日本の伝統的な節句飾りです。 毎年3月3日の「ひな祭り」までの期間に飾り、 厄災を身代わりに受けてくれるとされています。 ■ 飾る時期の目安 ・立春(2月4日頃)〜2月中旬  一般的で縁起が良い時期 ・ひな祭りの1〜2週間前  まだ間に合う! ・3月3日後は早めに片付けが基本 (湿気で痛むのを防ぐため!) 「遅く片付けるとお嫁に行き遅れる」というのは 今はあくまで可愛い迷信ですが、 出し入れ簡単なコンパクト雛人形で、 いつでもきれいにひな祭りを楽しみましょう✨

お内裏様のみを飾るシンプルスタイル

\ケース付きもお手入れ簡単でおすすめ◎/
■ 雛人形の飾り方のコツ 段ごとに人形や小物を置ける段飾り。 お子さまと一緒に飾ると、 楽しみながら伝統を体験できます。 7段飾りは古くからの正式な飾り方、 3段や親王飾り(お内裏様だけ)は 現代の省スペース向けスタイルです。 ・高い位置にお内裏様  天皇・皇后を表すお二人は一番上の段に。  お内裏さまの左右は、関東式と関西式で  逆になることがあります。  どちらも正しいので、飾る場所や好みに  合わせて選んで大丈夫です◎ ・小物は丁寧に向き・位置を確認  三人官女や五人囃子の並び順には決まりあり。
当店の雛人形は、 二段飾り(三人官女まで)が最大サイズです🌸 〇三人官女の並び方 三人官女(さんにんかんじょ)は、 上段から見て左から順に次の通り 配置するのが基本です。 向かって右→ 立った姿勢で長柄銚子などの道具を持つ官女 中央→三方という盃が乗る台などの道具を持つ官女 向かって左→ 立った姿勢で銚子などの道具をもつ官女 ※流派や地域によって多少の違いがあります

飾りつけも楽しめる二段飾り

■雛人形は“姉妹で共有”できる? できれば一人にひと飾りが基本です。 雛人形はお子さまの“お守り”。 厄を受ける役目があります。 それぞれのお子さまに ぴったりの雛人形を用意して、 名前旗や吊るし雛を組み合わせれば、 家族だけのオリジナルセットに◎

雛人形にプラス🚩名前旗

雛人形は、ただ飾るだけでなく、 家族の願いを込めて迎える特別なお守り。 お気に入りの一対を見つけ、 毎年の成長を祝う暖かい時間を 楽しんでみませんか?🌸🎎

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