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蕎麦猪口(そばちょこ)特集 | おそば以外にも使える便利なうつわ

公開日:2025/08/04 更新日:2025/12/09
盛りそばのつけ汁を入れるうつわとして広く知られている蕎麦猪口(そばちょこ)。 蕎麦猪口と言いつつも、おそばを入れる以外にも多種多様な使い方ができることを知っていますか? 実は、飲み物を入れるコップやデザートカップ、小鉢としても使い勝手の良いうつわです。 この記事では、毎日の食卓で使いたくなるような、おしゃれなそば猪口をご紹介します。 和を感じるものから、可愛らしい絵柄のものまでラインナップも豊富なので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

和の雰囲気が素敵な蕎麦猪口

「おそばを食べる時は、やっぱり和食器らしい雰囲気のもので食べたいな」そんな方に向けて、染付などの和の雰囲気が楽しめるそば猪口をご紹介します。 冷奴やいんげんの胡麻和えを盛って、あと一皿の副菜に。 白玉ぜんざいなどの和スイーツでちょっとお茶の時間。 定番の和を感じるデザインは、食卓にそっと馴染みますよ。

モダンなデザインでおしゃれな蕎麦猪口

「おそばのときはもちろん、和食から洋食まで使い回せる蕎麦猪口がほしいな」 そんな方に向けて、洋食器のような佇まいのそば猪口をご紹介します。 コーヒーをいれてほっと言一息。 ヨーグルトやプリンをいれてデザートカップに。 今日は何を盛りつけようかと考えるのが楽しくなりますよ。

蕎麦猪口(そばちょこ)とは?

もともとはお酒を飲むお猪口や小鉢、湯飲みなどは、すべて「猪口(ちょこ)」と呼ばれていました。 なかでも江戸末期に庶民の間でお蕎麦屋さんが流行った頃、頻繁に使用されるようになったのが口径5~8cmくらいの猪口。 そこで、この猪口をお酒を出すのに使われていたお猪口と区別するために「蕎麦猪口」と呼ぶようになったそうです。 蕎麦猪口の口径は今でもだいたい5~8cmくらいで、高台がなく、口へ向けて直線的に広がる形をしているのが特徴です。 蕎麦猪口の原点は白い磁器肌に呉須(藍色)で絵付けされた古伊万里だといわれています。 古くから親しまれてきた蕎麦猪口ですが、最近では様々な色やデザインのものがたくさん登場しています。 蕎麦猪口1つで普段の食卓からおもてなしまで、シーンを問わず様々な使い方ができ、いろんな種類のものを集めてみたくなります。

蕎麦猪口(そばちょこ)の使い方アレンジ!

手のひらにすっぽりとおさまる蕎麦猪口。 小さいながらもその使い方は多岐にわたり、何をいれるかによってさまざまな表情を見せてくれます。 そんな蕎麦猪口の楽しい使い方をご紹介していきます。

ヨーグルトやアイスクリームカップとして

凛とした白磁と呉須の爽やかな蕎麦猪口には、きりりと冷たいシャーベットを入れて。 このほかにヨーグルトやカットしたフルーツなどをいれても。

マグカップ代わりに

蕎麦猪口は、コーヒーにもよく合います。 マグカップがわりに蕎麦猪口を使ってみてください。 緑茶や紅茶はもちろん、ハーブティーやチャイをいれても素敵です。

小鉢として

小鉢としてポテトサラダやお浸し、きんぴらなど常備菜を盛り付けて。 手でもって食べやすいのも、蕎麦猪口の特長です。 お蕎麦が普及する前、もともとは向付のうつわとしても使われていた蕎麦猪口ですから、お料理との相性は抜群です。

おわりに

昔から愛され、使い続けられている蕎麦猪口は、現代においても和食器の定番でありお料理から飲み物、おやつやお花に至るまで幅広いジャンルに対応できるとても使い勝手の良いうつわです。 いくつあっても困らないので、大切な人への贈り物として蕎麦猪口を選ぶのもいいですね。 蕎麦猪口(そばちょこ)を色々みたいという方は下記バナーよりご覧いただけます。