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手抜きなのに映える!?ワンポイントお弁当テク公開!■漆器かりん本舗のコラム

公開日:2025/07/06 更新日:2025/07/06

手抜きなのに褒められる日

朝ってほんとうに戦争ですよね。子どもの忘れ物チェックに、洗濯物に、自分の仕事の準備まで。そんななかでお弁当をつくるわたしにとって、「手抜き」は正直、戦略のひとつ。でも不思議と、そういう日に限って、家族から「今日の見た目いいね」と言われたり、インスタにあげた写真にたくさん反応をもらったりすることがあるんです。 おかずは冷食多め、時間もかけていないのに、なぜか映える。それってつまり、ちょっとした“見せ方の工夫”が効いていたのかもしれません。今日はそんなワンポイントテクをご紹介します🍱

色の置き方で印象が変わる

冷蔵庫にあるものを詰めるだけでも、配置をほんの少し意識するだけで印象が変わります。たとえば、黄色と緑、赤の3色をバランスよく三角形になるように配置するだけで、写真全体がぱっと明るくなるんです。わたしの場合は、黄色は卵焼き、赤はプチトマト、緑は冷凍のほうれん草のおひたしが定番。この3色を軸に、他のおかずを埋めていくだけで、まるで計算されたような配色バランスになります。 わっぱ弁当箱の木の色味が、それをやさしくまとめてくれるので、手抜き感が出にくいのもありがたいところ。色の並びだけで、全体のクオリティが底上げされる気がしています☺️

ごはんの工夫で映え度アップ

おかずがなんとなく地味だった日でも、ごはんにちょっとだけ変化を加えると、ぐっと映え感がアップします。わたしの最近のお気に入りは、白ごはんの真ん中に梅干しをひと粒のせる、昔ながらのスタイル。あとは、ゆかりや炒りごまを混ぜるだけの即席まぜごはんや、鮭フレークをまん中に少し置くだけでも、ちゃんと「お弁当らしさ」が出てくれるんです。 不思議なことに、ごはんって実はお弁当の見た目を大きく左右するパーツ。時間がないときこそ、ごはんにひと工夫入れるのが、手抜きなのに映える近道かもしれません🍙

一番の映えは“余白”だった

つい、隙間があると詰めなきゃって思ってしまうのですが、実はその「詰めすぎ」が見た目を重たくしていることもあります。わたしは最近、わっぱにあえて余白を残すようにしています。ごはんの上に何ものせないスペースがあったり、おかずの間にちょっとした抜け感があると、それだけでおしゃれに見えるんです。料理も写真も、余白が大事。 木の素材感が映えるわっぱだからこそ、がんばらない美しさが成立するんですよね。完璧に詰めたときよりも、少し余裕のあるお弁当のほうが、なんだか日々のリアルが感じられて、わたしは好きです🌿

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