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正しい紫外線ケアで肌を大切に!日焼け止めの効果と選び方

公開日:2025/04/29 更新日:2025/08/13
紫外線の気になる季節。アウトドア・スポーツではもちろん、街を歩く際も注意が必要です。 紫外線の種類と肌に及ぼす影響を知って、しっかり紫外線対策しましょう。

①肌を赤くする紫外線B波(UV-B)

エネルギーが強く、肌表面に炎症を起こして肌を赤くさせるのが紫外線B派。日焼けして肌が黒くなるのはこの紫外線の影響です。皮膚ガンやシミの原因をつくる強力なエネルギーを持っていますが、肌の表面までにしか届かないので、直接日光に当たらないことによってある程度防御ができます。

②シミ・しわの原因紫外線A波(UV-A)

波長が長く肌の奥深くまで到達する紫外線A波。紫外線に当たってすぐに肌が黒くなるというような日焼けを引き起こしにくいので、一見すると紫外線B波(UVB)よりも肌への影響は少ないように見えますが、実は長い時間をかけじわじわとシミやしわなどの発生を作り出す要注意の紫外線です。
紫外線から肌を守るアイテムとして1番重宝されているのが日焼け止め。その日焼け止めのパッケージに書かれている指標についてご説明します。

【SPF】紫外線B波を防ぐ指標

SPFは「Sun Protection Factor」の略で、、肌表面に影響を及ぼす紫外線B波に対する効果を示すもの。日焼け止めを塗ったとき、塗らない場合に比べて何倍の紫外線を当てると、翌日に肌がかすかに赤くなるかを示しています。 数値は2〜50、さらに50以上の場合は「50+」と表示され、数値が大きいほどその防止力が高まります。

【PA】紫外線A波を防ぐ指標

PAは「Protection Grade of UVA」の略で、波長が長く肌の奥深くまで到達し、じわじわと肌にシミやしわの発生など様々な影響を及ぼす紫外線A派に対する防止効果を示すものです。 PAは「PA+」〜「PA++++」の4段階で表示され、「+」が多いほどその防止力が高まります。

【UV耐水性】ウォータープルーフの新基準

これまで「ウォータープルーフ」と表示されてきた耐水性ですが、業界内に統一の測定方法や基準はなかったため、商品によって効果にばらつきがありました。 そこで、国際標準化機構の規格をもとに自主基準を定めることとなり、「UV耐水性☆」と「UV耐水性☆☆」の2段階で示すこととなりました。 UV耐水性☆ 40分水に浸かってSPFの値が水に浸かる前の50%以上維持されていることを示す UV耐水性☆☆ 80分水に浸かり、SPF値が入る前の50%以上維持されていることを示す
KHAKIの日焼け止めはSPF、PA値、UV耐水性のすべてが国内最高値で紫外線をしっかりと防御。日常生活はもちろん、キャンプやゴルフなど日差しの強いアウトドアシーンでも十分肌を守ってくれます。 UV耐水性★★でウォータープルーフ。汗や水にも強い。

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