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40代からの外反母趾や足の悩み対策。足の健康を取り戻すスニーカー選び

公開日:2025/08/21 更新日:2025/08/21

はじめに

なじらね、すにーかー倉庫のリョウスケです。 40代に入ると、足の悩みで多いのが「外反母趾」等の足の悩みトラブル。若い頃は気にならなかったヒールや革靴の影響が出てきて、歩くたびに痛みや違和感を感じる方も少なくありません。 実は、スニーカーでも外反母趾や足の悩みに優しい設計のものが存在します。例えば「幅広設計」「柔らかいアッパー素材」「クッション性の高いインソール」を備えたモデルです。 「デザイン性は欲しいけれど、痛みや足に悩みがあるから我慢している」――そんな悩みを抱えている方にこそ、試していただきたい一足をご紹介します。

おすすめブランドとモデル

1. New balance

・880シリーズ

足の矯正には、ニューバランスの880番がおすすめ。 880番は2010年にウォーキングシューズとしてリリースされ、長時間の歩行ができるように設計されています。 フレッシュフォームという、長時間のウォーキングでも快適に歩くための弾力性に優れたミッドソールを使用し、安定性を確保するために踵にCRカウンターが使われています。

2. SKECHERS

・GOWALKシリーズ

ゴーウォークで、革新的な快適さを体験してください。 性能を向上させるためのテクノロジーと素材がほどこされたレースアップ、スリップオン、サンダルなど、さまざまなラインナップを取り揃えています。

3. Orthofeet

・YARI

初めてのハンズフリーシューズとしてまずは履いてみてほしい、エントリーモデル。 程よい​ソールの​ボリュームと、​機能美を​追求した​普遍的な​ミニマルな​デザインが​特徴の​ベーシックモデル。 ​ブランドの​代表モデルでも​あり、​初めての​ハンズフリーシューズと​して​まずは​履いてみて​ほしい​「YARI(ヤリ)」は、​be foot Lab.主催『FOOT HEALTH AWARDS 2024』にて美容/健康部​門最優秀賞を​受賞。​着脱が​簡単な​ハンズフリー機能に​より、​立ったまま、​屈まずに、​清潔に​脱ぎ履きが​可能なだけでなく、​滑りにくいラバーアウトソールの​採用が​グリップ力を​高め、​安定性も​抜群。 ​伸縮性の​ある​アッパーデザインを​採用した​ストレッチ素材の​スニーカーは、​撥水性も​あり蒸れにくい点も​魅力。​ ふだん​使いだけでなく、​医療や​介護、​フードサービスなど、​靴の​脱ぎ​履きや​立ち仕事の​機会が​多い方に​最適な​一足。​

4. BIRKENSTOCK

・Boston

元々は室内履きや作業靴として作られましたが、初期からほぼデザインの変更がないほど人気で定番となっているモデル。 つま先が覆われたクロッグタイプ。 オープントゥのサンダルと比べても肌の露出が少なく、ころんと丸みを帯びた愛らしいフォルムが特徴です。

5.TELIC

・シリーズ全般

より優しい履き心地を求めて開発されたジャパンオリジナルモデルは、〝雲を歩くような履き心地〟と評されるほどの快適性を実現。アクティブなライフスタイルを送る人々や多くのアスリートから支持され、日本初の足病医療の総合病院である「下北沢病院」に唯一推奨されるリカバリーフットウエアです。

まとめ

外反母趾や足の悩みでおしゃれを諦める必要はありません。“足の健康”を考えられて作られたデザインを選び、痛みを和らげつつ、足の健康の改善も期待でき、大人らしいスタイルを楽しみましょう!