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すにーかー倉庫オススメのキッズサンダル

公開日:2025/03/19 更新日:2025/03/21
子供の成長を健康を考えると、サンダルの選び方にも気を配りたいものです。 何歳頃から履かせるべきか、どんなものが足にいいのか、知りたいところですよね。 150を超えるブランド数を取り扱い、さまざまなモデルを見続けてきたからこそ、本音で語れる「サンダル選びのポイント」や「子供の足に良いサンダル」を紹介します。

サンダルを履かせ始める時期

サンダルは靴に比べると足を支える機能が弱いため、歩き方が安定するまでは履く事はおすすめ出来ません。 早くても2歳以降まで待つことが好ましいです。

サンダル選びのポイント

サンダルの選び方も、靴の選び方と基本は一緒。 ・ベルトで足の甲に合わせて止められるか? ・足の長さと幅のサイズがあっているか? ・足の指の付け根のところで曲がるか? ・かかとの支えがしっかりしているか? ・底は衝撃を吸収する厚みがあり、滑りにくいか? ・つま先が足の指を圧迫していないか? サンダルを履く季節は、水辺などで遊ぶことも多いと思います。   濡れた場所は滑りやすいため、底が滑りにくいかどうかを特に注意しましょう。   また、プールサイドは硬いコンクリートの場所もあるため、底が薄くて柔らかいと、足に負担がかかってしまいます。   サンダル選びこそ、底をしっかりとチェックして「衝撃を吸収する厚みがあり、滑りにくいもの」を選ぶことが大切です。

サンダルのサイズ選び

靴のサイズ選びでは、中敷をはずしてその上にかかとを合わせて足を乗せて立ち、つま先の余裕が適切かを確認する方法がおすすめです。 しかし、サンダルの場合は、中敷がはずせないものが多いと思います。 つま先が開いているデザインの場合は、外見から、必要な余裕の目安を確認しましょう。 靴のサイズが15cm以上の子ども靴→10mm程度の余裕 靴のサイズが15cm未満の子ども靴→5~8mm程度の余裕 つま先が開いていないデザインの場合は、履いた状態で上から触れて確認したり、歩かせてみて判断します。 歩き方が不安定だったり、転びやすい感じがするものは、足に合わないと判断して、違うものを探しましょう。

オススメのサンダル

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まとめ

サンダルは、靴と同じように、子どもの成長と健康、そして安全にも関わる大切な履き物です。 サンダルこそ、選び方のポイントやサイズに気を配り、子どもの足の成長を守る必要があります。 そして、サンダルは靴に比べれば足をサポートする力は弱いので、夏だからといってサンダルを履くのではなく、場面に応じて履き分けるようにしましょう。