ようこそ 楽天市場へ

長襦袢の選び方ガイド

公開日:2026/04/22 更新日:2026/05/11
長襦袢は、見えないけれど着心地を大きく左右する大切な一枚。 選び方ひとつで、着物の心地よさがぐっと変わります。 \反物とプレタ、どちらを選ぶ?/ 長襦袢には、反物からお仕立てするタイプと、すぐにお召しいただけるプレタタイプ(き楽っくなど)がございます。 それぞれの特徴をご紹介いたします。 ■プレタ長襦袢(き楽っくなど) ・すぐに着られる手軽さ ・お手入れがしやすい ・気軽に取り入れやすい 👉 はじめての方や、日常使いにおすすめ ■反物からのお誂え ・体に合わせた寸法で仕立てられる ・すっきりとした着姿と心地よい着心地 ・フォーマルにも安心して着用可能 👉 長く大切にお召しになりたい方におすすめ 手軽さを重視される方にはプレタ、 着心地やフィット感を大切にされる方にはお誂えがおすすめです。 📝店長ケイコより どちらが良いというより、用途によって選ぶのが一番です。 両方お持ちの方も多く、シーンによって使い分けていらっしゃいます。 こちらのページでは、反物からお仕立てする長襦袢をご紹介しております。 お仕立て済みのプレタ長襦袢(き楽っくなど)の手軽さとは異なり、体型やお好みに合わせて、より心地よくお召しいただけるのが魅力です。

\反物からお仕立てする長襦袢の魅力/

■自分の体に合った着心地 既製品では難しい裄や身丈も、体に合わせてお仕立てできます。 動きやすく、無理のない着心地に。 ■お好みに合わせて仕立てられる 袖丈・裄・居敷当の有無など、用途やお好みに応じて調整可能。 着物やシーンに合わせた一枚をお作りいただけます。 ■長く愛用できる一枚に 体に合った長襦袢は着崩れしにくく、結果的に着る機会も増えます。「なんとなく着づらい」を減らしてくれる一枚です。

\長襦袢選びはこの順番で/

① 目的で選ぶ(暑い・楽・上質) ↓ ② 素材で選ぶ(正絹 or ポリエステル or 麻) ↓ ③ 季節で選ぶ(袷・単衣・夏) ↓ ④ サイズ・裄で確認する

■暑い季節も快適に着たい方

■フォーマルにも使いたい方

フォーマルなお着物には、淡いお色の長襦袢を。 装いの邪魔をせず、上品に美しく引き立ててくれます。 きちんとしたお席にも安心してお召しいただける一枚です。

■チラリと見えるお洒落を楽しみたい方

袖口や裾からふと覗く長襦袢。 見えないようで、実は装いの印象をさりげなく引き立ててくれます。 地紋の美しさや、ほんのり色づいた一枚を選ぶことで、着物姿に奥行きとお洒落感をプラス。

■コストパフォーマンスを重視したい方へ

品質と価格のバランスを大切にしたい方にも。 気軽に始めたい方や、日常使いにもおすすめです。

\素材で選ぶ長襦袢/

■正絹(しょうけん)

やわらかな肌触りと、しっとりとした着心地がお着物上級者に愛される理由。吸湿性と保温性に優れているため、夏場は涼しく、冬場は暖かい。 淡いお色は、フォーマル用におすすめです。

■ 本麻

とにかく涼しく、さらりとした着心地。 夏を快適に過ごしたい方に選ばれているのが、本麻の長襦袢です。 汗をかいても肌にまとわりつきにくく、シャリ感のある風合いで、さらっとした着心地が続きます。

■ポリエステル

お手入れがしやすく、気軽にお召しいただける素材。 ご自宅で洗えるものも多く、日常使いや初めての一枚にもおすすめです。

■お仕立てについて

反物からのお誂えには、別途お仕立て代を頂戴しております。 お仕立て代につきましては、下記よりご確認ください。 胴部分は単仕立てになっているため、袖の仕立て方によって着用する季節が変わります。 ■無双(むそう)袖 袖全体が表裏同じ生地で仕立てられた、二重仕立ての袖です。 ■単袖(ひとえそで) 袖が一枚仕立てになった、軽やかな仕立ての袖です。 ※袷時期には無双袖、単衣・夏時期には単袖がおすすめです。 ※無双袖の仕立ての場合には、12mの長さのものをお選びください ※無双袖の仕立ての場合には、お仕立て代に居敷当てが含まれております。単袖の場合には、お好みに合わせてお付けください。

プレタ長襦袢はこちら