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ゴールドについて

公開日:2025/09/12 更新日:2025/10/02
その希少性と美しい輝きで、古代から人類を魅了してきた貴金属、ゴールド。 サビない、加工しやすいといったメリットを持ち、権力や富の象徴でもある... まさに「永遠のあこがれ」です。 ここではジュエリーとしてのゴールドについてご紹介します。

K18とK10の違い

K18(18金)、K10(10金)では、金の含まれる割合が異なります。 K10は金の含有量が約42%なのに対し、K18は75%です。残りの25%は銀や銅が入っています。 K24には柔らかくて傷がつきやすいという特徴があるので、ジュエリーには割金を混ぜたK18やK10を使うことが多いです。

K18とK10、おすすめなのはどっち?

K18は金の割合が高いので、変色しにくく上質とされています。 そのぶん高価になりますが、永く愛用したいジュエリーはK18がおすすめです。 また、発色にも違いが出ます。イエローゴールドの場合、金の純度が下がる分、K10は薄い金色となり、ピンクゴールドの場合はK10の方が銅の純度が上がる分、よりピンク色が強くなります。 価値観はそれぞれですが、好みや目的に合わせて金種を使い分けられれば立派なジュエリーマスターですね!

シルバーと何が違うの?

古くからジュエリーに使われている、金(ゴールド)と銀(シルバー)。 どちらも希少性があり、美しく輝く貴金属ですが、シルバーの方が「傷がつきやすい」「変色しやすい」という特徴があります。 また、近年は金の高騰が続いており、価格面にも大きな差があります。 輝きが保ちやすい、修理やリフォームをして長く使える、資産にもなり得る...など、ゴールドには大きなメリットがいくつもあります。 ですが、特性やお手入れ方法を正しく知った上で、より気軽にジュエリーを楽しむなら、シルバーもとっても魅力的! 目的に合わせて選んでみてくださいね。

ゴールドで金属アレルギーは起きる?

ゴールド自体よりも、割金が原因で金属アレルギーを引き起こす場合があります。 当店のジュエリーはすべてニッケルフリーですが、金属アレルギーが心配な方は、K10よりも安全性の高いK18ゴールドのジュエリーをおすすめいたします。

ゴールドジュエリーのお手入れ

ゴールドはシルバーよりも変色しづらいですが、それでも長く使っているとくすんでくることがあります。 着用後はクロスで拭いて、それでも汚れが落ちないときは液体ジュエリークリーナーを使うとよいでしょう。 ジュエリーに留めている石によっては液体ジュエリークリーナーが使えないのでご注意ください。

ゴールドの刻印

ゴールドジュエリーには「K10」「K18」などの刻印が入っています。 「K」はゴールドを表し、数字はゴールドの割合を表しています。「K24」は純金です。

ゴールドジュエリーの保証

当店のゴールドジュエリーには【90日間ジュエリー保証】がつきます。通常のご使用で破損(自然破損)した場合、 商品到着後90日間は無料で修理いたします。 また、保証期間を過ぎても有償で修理を承ります。 詳しくは下の「修理・保証について」をご覧ください。

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