ようこそ 楽天市場へ

シルバーについて

公開日:2025/09/12 更新日:2025/10/20
シルバー=銀は、太古より人類の身近にあった貴金属です。 貨幣、医療現場、食器、生活用品と幅広く使われてきましたが、ここではジュエリーとしてのシルバーについて解説します。

シルバー925とは

銀を92.5%、その他の金属を7.5%混ぜた銀合金で、ジュエリーによく用いられます。 当店で使用しているシルバーも大半がシルバー925です。

ゴールドと何が違うの?

古くからジュエリーに使われている、金(ゴールド)と銀(シルバー)。 どちらも希少性があり、美しく輝く貴金属ですが、シルバーの方が「傷がつきやすい」「変色しやすい」という特徴があります。 また、近年は金の高騰が続いており、価格面にも大きな差があります。 輝きが保ちやすい、修理やリフォームをして長く使える、資産にもなり得る...など、ゴールドには大きなメリットがいくつもあります。 ですが、特性やお手入れ方法を正しく知った上で、より気軽にジュエリーを楽しむなら、シルバーもとっても魅力的! 目的に合わせて選んでみてくださいね。

シルバーの変色

シルバーは空気にふれると硫化で黒っぽく変色してしまいます。 美しい輝きをキープしたい方は、こまめにお手入れをするか、ロジウムコーティングなどメッキ加工を施されたシルバーを選びましょう。 いぶし銀ジュエリーなど、あえて変色が味になるデザインを選んで、シルバーを”育てる”楽しみ方もあります。

シルバーで金属アレルギーは起きる?

シルバー自体よりも、割金が原因で金属アレルギーを引き起こす場合があります。 当店のシルバーはすべてニッケルフリーですが、金属アレルギーが心配な方は、より安全性の高いK18ゴールドのジュエリーをおすすめいたします。

コーティングとは?

シルバーの変色を防ぐためにロジウムやK18ゴールドでメッキ加工を施すことがあります。 これをロジウムコーティング、またはK18コーティングと呼びます。 いずれもゴールドジュエリーのような美しいツヤが魅力です。 研磨剤入りのクロスで拭いたり、こすったりぶつけるとコーティングが剥げてしまうので注意しましょう。

いぶし銀

あえてシルバーを黒く変色させて、アンティークのような風合いを楽しむ加工です。 使い込むほどに味わいが出てくるのが魅力です。 液体クリーナーで洗浄すると黒い色味を失ってしまうので注意しましょう。

シルバーのお手入れ

シルバーは空気に触れているだけで黒ずんできます。 また、皮脂や汗、日焼け止めや消毒液も変色の原因になります。 着用後は研磨剤が入っていないジュエリークロスで拭きましょう。 研磨剤が含まれていると、コーティングやいぶし銀加工が剥がれてしまいます。 それでも汚れが落ちないときはシルバー用の液体ジュエリークリーナーを使うとよいでしょう。 ジュエリーに留めている石によっては液体クリーナーが使えないのでご注意ください。

シルバーの刻印

シルバージュエリーには「SV925」「AG925」などの刻印が入っています。 「SV」「AG」はどちらもシルバーを表し、数字は銀の割合を表しています。

シルバーの保証について

当店ではシルバージュエリーの修理はお受けできかねます。 90日ジュエリー保証も対象外です。あらかじめご了承ください。

こちらもどうぞ

シルバーのアイテム