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金粉・真鍮粉・洋金粉の違い|金継ぎ粉の選び方|金継ぎラウンジ

公開日:2026/07/07 更新日:2026/07/13

金粉・真鍮粉・洋金粉の違い|金継ぎ粉の選

金継ぎの最後の仕上げを担う【金粉・銀粉】。実は本物の金だけではなく、真鍮粉(洋金粉)や真鍮粉など数種類あり、価格と風合いが大きく異なります。「どれを選べばいいの?」という方に、金継ぎラウンジが違いと選び方をまとめました。 この記事でわかること ・4種類の粉の特徴比較 ・初心者・プレゼント・作家物それぞれのおすすめ ・経年変化と保管方法

4種類を一気に比較

■ はじめての金継ぎ 【真鍮粉(洋金粉)】が第一候補。金色の風合いがあり、¥1,000〜¥2,000で試せます。金継ぎラウンジの真鍮粉 洋金粉 30g(¥1,480)はスターターの定番。 ■ 日常食器の補修 真鍮粉で十分。変色してきたら、クリア樹脂でコーティングすれば長持ちします。 ■ 作家物・思い出の器 長く変色しない【純金粉】がおすすめ。本漆金継ぎと合わせると資産としても残せます。 ■ 器の色を活かしたい 濃い色の器には【真鍮粉】が映え、モダンな印象に仕上がります。真鍮粉 洋金粉 30g(¥1,480)もご用意。

粉の経年変化と対策

・真鍮粉:空気に触れて徐々にくすむ。透明樹脂で薄く保護。 ・純銀粉:硫黄や温泉で黒ずむ。乾いた布で時々拭く。 ・純金粉:基本的に変化しない。 ・真鍮粉:ほぼ変化しない。

保管のポイント

・密閉容器で湿気と酸素を遮断 ・直射日光を避け、涼しい場所で保管 ・粉がこぼれないようチャック付き袋+乾燥剤がベスト \ 単品でも買える粉シリーズ / 真鍮粉30g / 真鍮粉30g 各 ¥1,480

まとめ

粉選びは「予算と仕上がりの優先度」のバランス。日常使いなら真鍮粉、特別な器には純金粉——ふたつを使い分ければ、さらに金継ぎが楽しくなります。

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