ようこそ 楽天市場へ

写真でわかる金継ぎのやり方【完全手順】|金継ぎラウンジ

公開日:2026/07/07 更新日:2026/07/13

写真でわかる金継ぎのやり方【完全手順】

はじめて金継ぎに挑戦する方のために、【やり方】を工程順にやさしく解説します。ここでは初心者でも安全に取り組める【簡単金継ぎ(合成樹脂タイプ)】を基準に、本漆金継ぎとの違いも都度ふれながらご紹介します。作業時間の目安は30〜60分、乾燥を含めても1日で完成します。 この記事でわかること ・金継ぎ全体の流れ(5ステップ) ・各工程のコツと注意点 ・失敗しないための事前準備

準備するもの

・破損した器(洗って完全に乾かしたもの) ・エポキシ接着剤(A液・B液) ・エポキシパテ(穴埋め用) ・合成樹脂(仕上げ用)/テレピン油 ・真鍮粉(または純金粉) ・面相筆、絵皿、綿棒、マスキングテープ 揃えるのが面倒なら、すべてまとまった簡単金継ぎ スターターセットが便利です。

Step1|破片を接着する

エポキシ接着剤のA液とB液を等量、絵皿の上で混ぜます。割れた面に【薄く均一に】塗り、破片どうしをゆっくり合わせましょう。手でしっかり押さえ、ズレがないかを確認してからマスキングテープで固定し、しっかり硬化するまで置きます。 【コツ】:接着剤は少量でOK。多すぎるとはみ出して仕上がりが汚くなります。

Step2|欠けを埋める(パテ盛り)

欠けている部分は【エポキシパテ】で埋めます。指で十分にこねて色が均一になったら、欠け部分に押し込み、周囲よりやや盛り上がるぐらいに造形します。 【コツ】:指先に水をつけると表面がなめらかに仕上がります。

Step3|樹脂と金粉を混ぜて塗る

絵皿に合成樹脂を少量出し、真鍮粉(または純金粉)を混ぜ合わせます。継ぎ目の線が細く均等になるよう、【一筆書きの気持ちで】筆ですーっと塗りましょう。失敗してもテレピン油で拭き取ってやり直せます。 【コツ】:粉はしっかり混ぜると、継ぎ目の色がきれいに出ます。

Step4|乾かして完成

あとは乾燥させるだけ。しっかり乾いたら、世界に一つの金継ぎの完成です。簡単金継ぎなら、ここまで1日で仕上がります。

失敗しないためのポイント

・器は必ず完全に乾かしてから作業する ・気温15℃以下だと硬化が遅くなる。暖房の効いた部屋で ・筆はテレピン油でその都度洗う ・一気に仕上げようとせず、乾燥時間を守る より詳しい注意点は金継ぎで絶対やってはいけないNG行動で解説しています。 \ 動画解説付きだから安心 / 簡単金継ぎ スターターセット ¥5,500

まとめ

金継ぎのやり方は「接着→穴埋め→樹脂と金粉を混ぜて塗る」のシンプル工程。乾燥を含めても1日で完成し、実作業は1時間ほど。はじめての方でも動画付きキットなら安心です。

おすすめ商品