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失敗しないランドセルリュックの選び方|きつつき工房 商品企画室

公開日:2025/05/11 更新日:2026/06/15
「最近よく見るランドセルリュックって実際どうなんだろう?」 「普通のリュックじゃダメなのかな……」 以前より小学生の通学カバンの選択肢が増えたからこそ、「どれを選べばいいんだろう」と迷ってしまいますよね。 従来のランドセルは、頑丈で教材が入れやすいまさに超ハイスペックな通学専用カバンです。 あのしっかりとした箱型の形状、型崩れしにくい丈夫さ、教材をきれいに入れやすい構造。毎日ハードに使う小学生のカバンとして、長く選ばれてきた歴史には理由があるのです。 ですが最近では、「学校から夏場だけはリュック通学OKの案内があった」「高学年になったら、ランドセルではなくても自由でいいと言われた」「子どもが背中が痛いと言っている」そんなお声を聞く機会が増えてきました。 実際、毎朝の通学シーンを見てみると、「ランドセルのようなリュック」を背負っているお子さまを見かけることが増え、リュック屋さんの私たちとしては、新しい通学スタイルが少しずつ広がっていることを、とても嬉しく感じています。 このページでは、長年子どもたちのバッグ作りに携わってきたきつつき工房 商品企画室が、一人の親としての本音も交えながら、ランドセルリュックの選び方をお話ししていきます。

✦そのリュック通学用として本当に大丈夫?

「わざわざ通学用のリュックを買わなくても、遠足の時に使ったリュックじゃダメなの?」 そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。 ただ、毎日の通学に使うとなると、お出かけ用や遠足用のリュックとは少し必要なポイントが変わります。そこには、使ってみないと意外と気づきにくい、小学生ならではのあるあるが隠れているのです。 【あるある①】荷物が後ろに倒れて重く感じる 一般的なリュックに、重い教材やタブレットを詰め込むと、歩くたびに中身が自然と揺れ動きます。 すると、リュックが後ろ側に倒れてしまい、子どもは無意識にバランスを取ろうとして前かがみ(猫背)に。結果として、数字上の軽さ以上に「すごく重く感じる……」ということになりがちです。 そういえば、前かがみで歩いている小学生をよく見かけますよね。 【あるある②】収納スペースが少なくて、教科書やPCが大ピンチ! 通学用として作られていないリュックの場合、内部に仕切りや専用ポケットが少ないことがあります。 中で水筒がコロンと倒れ、蓋が緩んでいて教科書や宿題がしなしなに……。それならまだしも、「学校から貸し出されているタブレットPCを弁償しなくてはいけないかも!?」なんていう、令和ならではの恐ろしい悲劇を耳にすることもあります。(実際には、故意や重大な過失じゃなければ免除されるなんてお話も聞きますが、親としてはハラハラです……!) 【あるある③】リュックが破れる⁉ ランドセルの代わりとしてリュックを使う場合、入れる中身が遠足やお出かけの時とは全然違いますよね。 教科書、ドリル、A4ファイルにタブレット…角が尖ったものが多いのが特徴です。 それらを大人が思う以上に毎日ダイナミックに扱う子ども達。 いつの間にか、リュック内部の角が破れてきてしまったり、教材の重さに耐えきれなくて、ベルトがちぎれてしまったりすることがあるのです。 生地や縫製のしっかり感、荷物の重さに耐えられるつくりも大切。雨の日や汚れに対する配慮もあると安心ですね。完全防水ではなくても、撥水生地やお手入れしやすい素材が使われているかどうかは、日々の使いやすさに関わります。

✦通学リュック選びの3つのポイント

ここまでは、通学用として作られていないリュックをランドセル代わりとして使った時に起こり得るデメリットをご紹介しました。 ここからは、どのようなランドセルリュックを選べば安心かを具体的にご紹介していきたいと思います。 迷ったときは、デザインだけではなく、以下の3つのポイントが備わっているかをぜひチェックしながら選んでみてくださいね!

ポイント1.肩と腰をいたわる背負いやすさ

ランドセルリュックがどれだけ軽くても、歩くたびに肩ベルトがずり落ちてくるようでは、子どもはそのリュックを無意識に嫌がり使いたがらなくなってしまいます。 身体のラインに沿うようカーブ付きのクッション性のあるショルダーベルト、肩や腰へのあたりをやわらげる背面クッション、ショルダーベルトのずり落ちを防ぐチェストベルト。 この3つが揃っていると、荷物が多い日でも格段にリュックが身体にフィットしやすく、お子さまの負担が軽減されます。 毎日背負うものだからこそ、見た目だけでは分かりにくい部分までチェックしてあげたいポイントです。

ポイント2.薄暗い帰り道も安心な安全性

学童からの帰り道や冬の夕方。周囲が暗くなってからの登下校は親御さんにとって一番の心配事ですよね。 歩行中の事故が一番多いのは「7歳(小学1年生)」と言われています。 ランドセルリュックを選ぶ時には、 ▸車のライトや街灯に反射して存在をアピールする【リフレクター(反射材)】がついているか。 ▸防犯ブザーをいざという時に子どもの手がすぐ届く位置(胸元など)につけられる【Dカン】があるか。 これらは小さな機能ですが、お子さまの安全を守るために欠かせない機能だと私たちは考えています。

ポイント3.荷物がまとめて入る収納力

月曜日の朝、教科書やタブレット、ドリルに上履き。図書室で借りた本や水筒…。場合によっては体操服や給食着まで! もはや、ちょっとした遠征レベルです。 ランドセルリュックを選ぶなら、A4サイズの教材やタブレットPCが入ることは大前提。 さらに、タブレット専用ポケットや教材を抑える仕切り、両サイドに水筒や折り畳み傘が入れられるポケットがあるとタブレットPCを守ってくれるとともに収納スペースの確保ができるので一石二鳥の機能です。 また、ランドセルは四角い形なので、教材をきっちり詰めやすいのが特徴です。リュックはデザインによって、フォルムに丸みがある分、同じ容量でも入れ方によって小さく感じることがあります。 ランドセル代わりのリュックを選ぶなら、少しゆとりのある15L以上の容量かどうかも確認しておきたいポイントです。

✦レインボーガールが大切にしていること

ここまでランドセル代わりのリュックの選び方のポイントをお話ししてきましたが、私たちきつつき工房が手がけるオリジナルブランド「Rainbowgirl(レインボーガール)」は、 ひと目でココロはずむ 背負えばココロおどる こんなコンセプトで、お子さまたちのときめきと喜びを願って誕生したキッズリュックブランドです。 ランドセル代わりのリュックだからといって、ただ機能的なだけではつまらない。でも、可愛いだけで毎日の通学を支えられなければ意味がない。 お子さまが毎日ワクワクするような、明日がちょっと楽しみになるような、心ときめくカラーバリエーションやデザイン。 そこへ毎日の通学に必要な機能を私たちの想いとともに、Rainbowgirlのなないろシリーズに詰め込みました。

✦なないろシリーズ4つのアイテム

Rainbowgirlでは、お子さまの好みやライフスタイル、利用シーンに合わせて選べる4種類のランドセルリュック「なないろシリーズ」をご用意しています。 それぞれ形も得意なことも少しずつ違います。 お子さま一人ひとりの「これが好き!」が聞けるよう、きつつき工房が、背負いやすさ・収納力・安心機能・デザインなどを追求して開発しました。

✦なないろキッズリュック【人気No.1】

✦なないろボックスリュック【NEW!】

✦なないろランドセル

✦なないろサッチェルリュック

✦お客様から届いた嬉しいレビュー

✦ 明日がちょっと楽しみになりますように

何年も大切に使える丈夫なランドセルには、素晴らしい価値があります。 そして、お子さまの成長や季節、荷物の量に合わせて、柔軟に負担を減らせるランドセルリュックにも、また違う良さがあると思っています。 ランドセルを大切に使いながら、必要なタイミングでランドセルリュックを取り入れる。 6年間、お気に入りのランドセルリュックで登下校する。 どちらも素敵な通学スタイルです。 もっと軽やかに。もっと自由に。 お気に入りのリュックを背負うことで、明日の通学が少し楽しみになる。 Rainbowgirlのなないろシリーズが、お子さまにとってそんなランドセルリュックになれたなら、私たちにとって、とても大きな喜びです。 明日も、ココロはずむ一日になりますように♪

✦ 当ページで紹介したランドセルリュック

✦ Rainbowgirl全ラインナップ

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