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【ZIPPO】使用方法とその保証について

公開日:2024/08/20 更新日:2025/07/22

ZIPPOとは

ジッポーライターは、1932年にジョージ・G・ブレイズデルにより発案され、翌1933年に初めて商品化されました。以来75年以上、その基本構造はほとんど変わらないまま、現在もペンシルバニア州ブラッドフォードの地で、日々生産が続けられています。発売以来の伝統となっている「機能的故障に対する永久無料保証」や、年式・多種多様なデザイン加工によるコレクション性の高さなど、"ZIPPO"はほかに類を見ないライター・ブランドとして、世界中で親しまれています。

刻印について

ライターの底に刻まれているコードによって、製造年月を知ることが出来ます。1950年代半ば以降は、全てのジッポーライターの底には製造年月コードが刻み込まれています。また、1933年から1957年の間に製造されたほとんどのライターは、そのスタイルやモデル、特許の刻印や特許出願中の刻印によって確認することができます。 ボトムスタンプにある"Zippo"という文字の出現が、ライターの年代を知るためのもう一つのヒントとなります。 1933年から1950年代の半ばまでは、”Zippo”の単語はブロック体でした。1940年代後半に、イタリックのロゴが展開され、1955年頃には段階的に調整されました。1970年代の後半にジッポーロゴは再び設定され、1980年にボトムスタンプとして使われました。

使用方法

ご購入時のZIPPOには、オイルが入っておりません。オイルを入れてからご使用ください。 フリント・ホイールを回転させることで、火花を出して着火します。一度、着火しますと火は消えません。キャップを閉じて、火を消してください。 完全に消火したことを確認した上で収納、放置してください。 オイルの注入、フリント(発火石)・ウィック(芯)の交換など、正しく手入れをすれば、その分長く使用できます。

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保証について

ジッポー社は、“永久保証制度”を設けており、ジッポーサービスという修理専門の機関にてZIPPOの機能的な故障に対してのみ、その状態、使用年数を問わず無料で直すことを保証しています。

ZIPPOをカスタマイズ

ついに登場!ZIPPOブランドの インサイドユニット。 ZIPPOのインサイドユニットを差し替えてガスライターやUSBライターとしてご使用いただけます。