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気仙沼大島産椿油|気仙沼大島から椿の実収穫レポート#01

公開日:2025/10/21 更新日:2025/11/13
皆さんこんにちは!KNS楽天市場店です。 以前よりご紹介しております、気仙沼大島産の椿油特集はみなさまご覧いただけましたでしょうか。生産者の小野寺さんご協力のもと、生産ヒストリーを3回にわたって特集してきました。 秋が深まる気仙沼から今回お届けするのは、10月上旬に行われた椿油の原料である『椿の実』の収穫レポートです。当店のスタッフも椿園にお邪魔し、実際の収穫風景を見学させていただきました!

気仙沼大島南西部に広がる椿園へ

気仙沼大島の椿園へは、JR気仙沼駅より車で約25分。昨今は本土と島を繋ぐ気仙沼大島大橋や、気仙沼湾横断橋(三陸自動車道)が開通したことにより、以前に比べ格段にアクセスが良くなりました。気仙沼大島の南西部に位置する広大な敷地面積を誇る椿園「三作浜椿園」が今回の収穫レポート地です。豊かな緑に囲まれた椿園には約800本の椿の木を栽培しており、毎年秋になると椿の実の収穫シーズンを迎えます。

椿の実収穫量は毎年約1トン超え

斜面に立ち並ぶ椿の木には、丸く重みのある椿の実ができます。例年の椿の実の収穫量は平均1トン超え。気温が低くなってきた9月中旬から10月中旬にかけて、実が地面に落ちてしまう前に収穫していきます。
椿の実は片手で捻ると簡単に収穫することができ、30分ほどでカゴいっぱいの収穫量に。生産者の小野寺さんは椿の実を収穫しやすいように、木の選定を時間をかけてこまめに行い、スピーディに収穫できるよう工夫しているとか。長年の経験からなる効率的かつ安全な収穫作業を実現しています。

震災からのご縁つながる椿園

今回お伺いした際に4名のボランティアさんが慣れた手さばきで収穫作業を行っていました。みなさんは、東日本大震災時に県内外から気仙沼へボランティアで訪れ、それから毎年のように収穫のお手伝いをしているとのこと。来年で15年が経つ今でも、こうして続いていくご縁に心温まる収穫見学になりました。 次回は収穫した椿の実を迫力満点にご紹介します♪ ▽ギフトにぴったり!椿油はこちらから

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