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株式会社市原

公開日:2025/06/18 更新日:2026/03/12

製造業者について

  • 株式会社市原は1946年に創業し、メイド・インジャパンにこだわり続け、物づくりに真摯に向かいあってきました。オリジナルブランド「Ramuda」はどれもこだわり選び抜いた一つ一つ表情の違う味わい深い逸品ばかり。熟練した日本の職人達とファッション性にこだわり続けたスタッフとで作り出されたファッション雑貨アイテムをお客様のライフスタイルに合わせて、そして人生の相棒としてお選びください。

    メディア掲載/受賞歴

    【受賞歴】 平成31年 東京都伝統工芸士認定 令和2年 東京都中央区 伝統工芸の保護・継承による「功労賞」 令和4年 東京手仕事プロジェクト開発商品 令和4年 繊研新聞キラリ賞 令和5年 商工会議所60年永年会員表彰 【メディア掲載】 ・NHKニュース645(NHK) ・じゅん散歩(テレビ朝日) ・有吉くんの正直さんぽ(フジテレビ) など多数

    取り扱い商品

    紹介動画

    東京洋傘 について

    洋傘が日本で注目を集めたのは、ペリーが1854年(安政元年)に日米和親条約締結のために浦賀に来航したとき、船長ハリスが洋傘を持ってきたことがきっかけだと言われています。それまで日本で使われていた傘とは全く異なるその高価な洋傘を、東京の職人たちの手でも作ろうと、1872年(明治5年)に洋傘製造会社が組織されました。洋傘の生産は分業で行われ、多くの職人の技術が用いられています。三角木型に合わせ生地を裁断する「三角裁断」から始まり、「検反」「天紙・ダボ布作製」「ダボ巻き」「ロクロ巻き」「中縫い」「天紙取り付け、天かがり」「口とじ(口づけ)」「中とじ」「菊座作製・取り付け」「陣笠取り付け」「ネーム(胴ネーム、口ネーム)作製」「手元取り付け」そして最後に歪みや動作確認を行う「検品」まで、約14もの工程を経て東京洋傘は完成します。高い技術により美しく精密に作られた東京洋傘は、日傘としても雨傘としても使用することができ、憂鬱な天気の日にも気分を晴れやかにします。