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一般社団法人染の里おちあい

公開日:2025/12/01 更新日:2026/03/11

製造業者について

  • 大正9年に落合で開業した区内でも古い歴史をもつ、伝統的な多彩色が特徴の江戸更紗を染め続けてきた染工房。代表理事の高市洋子は、四代続いた江戸小紋・江戸更紗の伝統を守り抜くため、新たに、2020(令和2)年「染の里おちあい」を立ち上げ、江戸の染色文化をプロデュースしました。職人たちは一人ひとりの斬新な発想と工夫によって、技術をさらに進化させていっています。

    メディア掲載/受賞歴

    【受賞歴】 令和4年度 東京手仕事プロジェクト開発商品 中小企業振興公社理事長賞受賞 【メディア掲載】 にっぽん放送辛抱治郎ズームそこまで言うか!(日本放送) news every.(日本テレビ) 東京 GOOD!(テレビ東京) あさイチ(NHK) きもの雑誌「七緒」記事掲載 東京MX はじめての美術館 読売新聞 きれい 夕刊掲載 その他テレビ、ラジオ、雑誌や新聞など多数出演実績あり

    取り扱い商品

    てぬぐい

    ファッション雑貨

    その他、雑貨

    紹介動画

    江戸更紗 について

    「江戸更紗」の起源となる更紗は 今から3000年以上も前、インドで発祥したといわれています。室町時代のころから生地として輸入されたインド更紗などをもとに、「美しい更紗を何とか染め上げてみたい」という想いから日本の型染技術を駆使し独自の技法が編み出されました。そうして染められた生地が和更紗です。 その中でも特に江戸で染められたものを江戸更紗と言い、日本独自の解釈で編み出したものとなっており、異国情緒を漂わせながら深い渋味のある味わいを持つのが特徴です。もともとは着物として、また帯として受け継がれてきたものですが、今では、さまざまな分野で活用されています。例えば、タペストリーや椅子の張り地などのインテリア、アクセサリーや生活用品などあらゆる場面で、独特の味を出した商品も開発されています。江戸更紗には限りない可能性があります。