ようこそ 楽天市場へ

株式会社清水硝子

公開日:2025/05/07 更新日:2026/03/11

製造業者について

  • 江戸切子の老舗・清水硝子は大正12年(1923年)創業。数々の賞や認定を授与するだけでなく東京スカイツリーのエレベーター壁面の江戸切子による装飾や4階のチケットカウンターに使われている江戸切子など食器だけではなく、建材、アクセサリーと、幅広いフィールドで活躍しています。その高い技術力が認められ、著名人の結婚式の引き出物、リーグチームの記念品などにも利用され、清水硝子の切子をメディアで見かけることも多いです。 女性が働きやすい環境づくりにも注力しており、複数の伝統工芸士も輩出し、業界全体の底上げと若返りにも貢献。2023年に創業百年を迎え、熟練と若手がともに江戸切子の輝きを次代へつなぐため日々、研鑽を積んでいます。

    メディア掲載/受賞歴

    2012年 東京スカイツリーの内装協力

    取り扱い商品

    紹介動画

    江戸切子 について

    江戸切子の始まりは、江戸後期にまで遡ります。江戸のビードロ屋であった加賀屋九兵衛が、金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻を施したことから江戸切子の歴史は幕を開けました。これは天保年間(1830~44)のことといわれています。嘉永六年(1834年)にペリー提督が浦賀に来航した際には、江戸切子が献上品として贈られました。江戸切子を初めて見た提督は、日本が持つその見事な技術に驚き、大いに賞賛したと伝えられています。その後、開国とともに西洋の技法も取り入れながら、大正から昭和にかけて大きく発展を遂げ、1985年に「江戸切子」として「東京都伝統工芸品産業」に指定されました。