キャンピングカン|テント連結のしくみと魅力|Connect the Camp
公開日:2025/11/07 更新日:2025/11/07つなぐことで、キャンプはもっと自由になる
キャンピングカンのテントは、単独でも十分に楽しめますがテントとテントをつなぎ、空間そのものを広げたり組み替えたりしていくこともできます。
その自由な構想力こそが、キャンピングカン独自のアイデンティティです。
ファスナーで広がる寝室、リビング、ダイニング。
それはまるで、“自然の中にもうひとつの家を建てる”ような体験です。
ここでは、最初は少しわかりにくく見えるキャンピングカン独自の「テント連結のしくみ」についてご紹介します!
しくみの基本 ―「ハブ」となるシェルター
キャンピングカンの連結システムは、中心となる “ハブ” シェルターである
『ブローシェルター』
『バルシェルター』
この2つのシェルターをハブのようにして他のテントをファスナーで接続する設計になっています。
コネクターのしくみ
”ファスナーで世界を拡張する”
キャンピングカンのテント連結を支えるのが、専用の「コネクター」。重要な役割をはたすコネクタ―には次のような特徴があります。
・テント本体と同じT/C生地を採用
・モデルごとに専用設計
(例:ブローシェルター×オークドームS用/ブロシェルター×レギュラス用)
・ファスナー式で着脱が簡単、密閉性が高く雨風を防ぐ。
・一体感のある美しい連結ラインを実現。
お持ちのシェルターに合わせて、連結先のテントに対応する専用コネクターをオプション品の中からお選びください。
ブローシェルター専用コネクター
バブルシェルター専用コネクター
活用シーン つながるキャンプの楽しみ方
■ ファミリーキャンプ
寝室とリビングを分けて快適に。
お子さま専用スペースを設ければ、家族それぞれの時間も楽しめます。
推奨モデル:ブローシェルター × オークドームシリーズ
■ グループキャンプ
大人数でもゆとりのある動線で、共有のダイニング空間を中央に配置。
人数に合わせてテントを足したり自在にレイアウトが
みんなで過ごす時間をもっと自由に、もっと快適に。
推奨モデル:バブルシェルター S × レギュラス or マカプラス
■ ロングステイキャンプ
長期滞在や荷物の多いキャンプに最適。
倉庫やギア置き場を増設して、拠点型のキャンプスタイルを楽しめます。
推奨モデル:ブローシェルター × オークドーム or マカプラス
自然の中で“ひとつ屋根の下”に集う。
それがキャンピングカンの連結システム。
広げるも、外すも、すべてはあなた次第。
キャンプを組み立てるという自由。
それが、キャンピングカンの考えるしなやかなスタイルです。