■このページで学べることは・・・
「フコイダン」という言葉を見かけて気になっているけれど、
実はよく分からない…という方は少なくありません。
このページでは、はじめての方にも分かりやすく、
・フコイダンの基本
・食事との付き合い方
・当店の2タイプ(ドリンク/錠剤)の選び方
・低分子と高分子の考え方
・毎日フコイダン(高分子フコイダン)について
をお伝えします。
※本ページは成分や食習慣に関する一般情報です。
※特定の症状や疾患への効果を示すものではありません。
※体調や治療中の食生活について不安がある場合は、医師・薬剤師など専門家にご相談ください。
■フコイダンとは?やさしい基礎解説
フコイダンは、海藻の“ぬめり”に含まれる成分として知られています。
もずく・わかめ・昆布・めかぶなど、日本人にとって身近な海藻が主なイメージ源です。
★★どんな海藻に含まれるの?★★
① もずくのとろみ
② わかめや昆布のぬめり
③ めかぶの粘り
こうした食材の“食感”の奥に、海藻由来成分が含まれています。
★★日本の食文化と海藻習慣★★
味噌汁や酢の物、サラダなど、
日本の食卓は古くから海藻とともにありました。
ただ近年は、食生活の変化で
「意識しないと海藻を食べる回数が減りがち」
という声も増えています。
★★現代の食生活で不足しやすい理由★★
・忙しくて調理が単調になる
・外食や中食中心の生活
・家族全員が海藻料理を好むとは限らない
こうした理由から、海藻は摂った方が良いと分かっていても、
毎日は摂るのは難しいのが現実です。
食事で摂る?サプリで?“続けやすい”が◎
基本は食事です。
ただ、現代の生活の中で毎日しっかり海藻を食べ続けるのは、意外と難しいもの。
▶料理がワンパターンになりがち
▶家族の好みが分かれる
▶忙しい日は外食や中食中心になる
そんなときに現実的なのが、
「できる範囲で海藻を食べる」+「続けやすい形で補助的に取り入れる」
という考え方です。
当店では、続けたい方の好みに合わせて、
ドリンクタイプと錠剤タイプの2種類をご用意しています。
どちらも毎日の習慣に取り入れやすいよう設計していますので、
生活リズムや好みに合わせて選んでいただくのがおすすめです。
■おススメのフコイダン商品です。
ドリンクタイプと錠剤タイプの違い
「ドリンクと錠剤、どちらがいいの?」
ここは多くの方が迷うポイントです。
結論としては、
どちらが優れているかではなく、続けやすい形で選ぶことが大切です。
★★錠剤タイプはこんな方に★★
▶外出が多く、持ち運びしやすさを重視したい
▶まずはシンプルに続けたい
▶飲み物の好みやタイミングに左右されたくない
錠剤タイプは、
「手軽に、毎日の生活に自然に入れたい」
という方に相性の良い選択肢です。
★★ドリンクタイプはこんな方に★★
▶朝や夜のルーティンに組み込みたい
▶「1日1本」のように習慣化したい
▶配合量を重視して選びたい
ドリンクタイプは、
生活リズムに乗せやすいことが大きな魅力。
さらに、フコイダンの配合量を重視して選びたい方にとって
検討しやすいタイプです。
★★迷ったらこの選び方★★
▶手軽さ・携帯性重視 => 錠剤タイプ
▶配合量や習慣化のしやすさ重視 => ドリンクタイプ
このように<目的別>で考えると、
自分に合った選択がしやすくなります。
低分子と高分子フコイダンの違い
「低分子」「高分子」という言葉は、
フコイダンのサイズ(分子量)や加工設計の考え方を表す分類です。
まず押さえておきたいのは、
「フコイダンは海藻由来の高分子構造が基本形」だということです。
「高分子フコイダン」はいわば、元来のフコイダンの「基本の姿」に近い設計と捉えるとイメージしやすくなります。
一方で「低分子フコイダン」は、
元々高分子であるフコイダンをより小さなサイズに切っていく加工設計を取り入れたタイプ、
ということになります。
検索では
低分子フコイダンは「吸収されやすい」という論調が目立ち、
高分子フコイダンは分子量が大きく、長らく「吸収されにくい」と言われてきました。
★★高分子フコイダンでも、体内吸収が確認されています★★
重要なのはここです。
高分子フコイダンでも、経口摂取後に体内移行が示唆される報告があります。
●2005年には、高分子を含むフコイダンの経口摂取後に血中で検出されたことを示す報告があります。
●2017年の研究では、オキナワモズク摂取後に尿中でフコイダンが検出され、モズク中のフコイダンが吸収され得る可能性が示唆されました。
●2018年の大規模な日本人ボランティア研究でも、摂取後に尿中からフコイダンが検出された人が大多数という結果が報告されています。
つまり、現在は、
「高分子でも吸収されている」という事が事実となっています。
★★最初は「基本の高分子」がおすすめ★★
低分子か高分子か?で迷ったときは、
まずはフコイダンの基本である高分子フコイダンから始めてみる、
という選び方がシンプルです。
▶はじめてでも安心できる選び方をしたい
▶配合成分やその含有量が明確なものを選びたい
▶まずは体感や飲みやすさを大事にしたい
このように思われたら、
高分子フコイダンをまずは体感してみてください。
★★毎日フコイダンは「高分子フコイダン」★★
当店の「毎日フコイダン」は、
高分子フコイダンを配合したドリンク/錠剤タイプをご用意しています。
低分子フコイダンに関心を持って検索された方でも、
▶まずは安心できるフコイダンを試してみたい
▶毎日の習慣として取り入れたい
ということなら、
高分子フコイダンである「毎日フコイダン」から始めることをおススメします。
お客様からのよくあるご質問です。
Q:フコイダンとは?
A:フコイダンとは、コンブやワカメ、モズクなどの「褐藻類」とよばれる海藻の表面を覆うヌメリに含まれる成分で、海藻類を乾燥から守るための保湿成分として、また風波で傷ついた部分を修復する成分として備わっていました。今から100年以上前の1913年にこのフコイダンが発見されて以来研究され続け、今ではフコース、マンノース、キシロース、ガラクトースなどの糖が複雑に結合しあった多糖体という状態で抽出できるようになりました。
これを構成している糖の組み合わせや比率は一定ではなく、褐藻類の種類や抽出の方法によって、大きく異なっています。 そのため、原料となる褐藻類の種類や産地・抽出方法の違いによって、実際の機能や効果にも大きな違いが出てくるのですが、現在のところは、褐藻類から抽出される多糖体をすべてまとめてフコイダンと呼んでいます。
ショップフコイダンが注目しているオキナワモズクのフコイダンは、α1,3結合したフコースを主鎖としたシンプルな構造で、硫酸基とウロン酸が結合しています。
Q:なぜ、フコイダンを選ぶ方が多いのですか?
A:フコイダンは、スウェーデンで1913年に発見されて以来、様々な可能性を持つ健康成分として、長く注目されてきました。健康食品の中でもフコイダンは100年を超える歴史があり、また多くの大学で細胞レベルや動物実験で研究され、ここ10年ほどではヒトの臨床試験も行われるようになってきました。そのフコイダンの効果の研究結果を受けて、全国各地の病院でも自由診療ではありますが、フコイダン療法として取り組んでいるところもあり、それが「フコイダン療法で助かった」などと口コミで広がってきました。
また、日本だけでなく、フランスやオーストラリア、ロシア、台湾、中国など諸外国でもフコイダンの研究論文が多く発表され、世界各地で注目を集めています。まだまだ認可された薬ほどのエビデンスの量には至っていませんが、今後さらに大学や各研究機関で実験や臨床試験などの結果が発表され、フコイダンのさらなる可能性が積み上げられていくと思われます。
Q:フコイダンと免疫力の関係は?
A:まずは、今とても注目されている「免疫力」についてですが、人間自身が体内に持っているチカラであり、それは外から来るウィルスや病原菌などの侵入を防いだり、内から生まれてくる癌(がん)細胞などを除去する監視及び防衛機能のことです。私たち人間が起きていようと寝ていようと意識してなくても、24時間365日私たちを守るために働き続きている免疫細胞のことです。
ただ免疫力は、年齢と共にそしてストレスによっても低下していきます。免疫力が下がっていくと、風邪やその他の病気にかかりやすくなったり、癌(がん)をはじめとした生活習慣病にかかりやすくなったりします。なので、免疫細胞を減らさず免疫力を保つことがとても重要になってきます。そのためには日々の生活、運動も含めた生活習慣だったり、健康維持に効果があるといわれる栄養素や食品を毎日の食事から取り入れることを意識して生活することが必要で、心と身体が不調にならないようにすることが大切です。
ですがこれがなかなか難しいため、その部分を補助する意味でも、フコイダンをはじめとしたサプリメントや健康食品などで健康維持をサポートしてもらうことを取り入れていただくと日々の負担が軽減されます。フコイダンをはじめいくつもの栄養素材が様々な研究機関で免疫力との関係について実験・臨床を続けられており、完治後の健康維持だけにとどまらないその可能性についてとても期待されています。今後さらに注目していただければと感じています。
Q:高分子のフコイダンでも吸収されるのですか?
A:弊社の毎日フコイダンを製造委託している沖縄の株式会社サウスプロダクト(世界で初めてオキナワモズクからフコイダンの工業的生産技術を開発)が、2018年に、「marine drugs」という学術誌に、「Absorption Study of Mozuku Fucoidan in Japanese Volunteers(日本人ボランティアにおけるフコイダンの吸収試験)」というタイトルで、オキナワモズクのフコイダンの吸収についての研究成果をまとめた論文を投稿しています。
今まで高分子のフコイダンは、人間の消化器系ではほとんど吸収されないと言われてきました。しかし、様々な研究が進むにつれて、フコイダンが体内に吸収されていなければ説明がつかない効果も多く報告されるようになり、腸の消化管で高分子のフコイダンでも吸収されているのでは?と推測されるようになりました。
そこで、369人にフコイダン3gが入った液体ドリンクを飲んでもらい、フコイダン摂取前と摂取後3,6,9時間後の計4回採尿を行い、尿中のフコイダン濃度を測定する臨床実験を行ったのです。
その結果、1回のフコイダン3gの摂取によって、369人中385人の尿中にフコイダンが検出されました。尿中のフコイダン排泄量にはやはり個人差がありましたが、高分子のフコイダンが確実に腸の消化管で吸収されていることが判明したのです。ですが今はまだ、どのような形で高分子のフコイダンが吸収されているのかは解明途中のようです。
またさらに、フコイダンを含んでいるモズクそのものを食べても、フコイダンが吸収されるのかの研究も報告されています。
沖縄県の方48人と群馬県の方38人のボランティアに、食品のオキナワモズク100g(フコイダン約1gを含む)食べてもらい、摂取後0,3,6,9時間後に計4回採尿を行い、尿中のフコイダン濃度を測定する臨床実験を行いました。採取した尿に含まれるフコイダンはELISA法を使用して測定しています。ボランティアは、この研究の24時間前から海藻および海藻由来製品の摂取を控えました。また、オキナワモズク摂取前に尿中フコイダンが10ng/mLを超えていた人は除外されました。
その結果、合計86名中35名から尿中にフコイダンが検出され、食品であるモズクを食べてもフコイダンが消化吸収されていることが確認されました。さらには、日ごろからよくモズクを食べている沖縄県民の方が、尿中のフコイダン量が多かったため、もずくを食べる習慣があるとよりフコイダンが吸収されやすいということが分かりました。
ただフコイダンの液体ドリンクを飲んだ時に比べ、食品のもずくの場合は尿中にフコイダンが検出される割合がかなり少なくなってしまうようです。フコイダンを確実に摂取したい場合は、食品のもずくを食べるよりはフコイダンの液体ドリンクを飲用された方が良いようです。
■おススメのフコイダン商品です。
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