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野菜足りてますか?野菜不足にサヨナラできる上手な取り入れ方

公開日:2025/11/10 更新日:2025/11/11
こんにちは、くらしいきいき管理栄養士のやまかわです。 最近、「野菜、ちょっと足りてないかも…」と感じること、ありませんか? 忙しい毎日だと、つい野菜が後回しになってしまいがちですよね。 でも実際、どのくらい足りていないんだろう? そして、ムリなく増やすにはどうしたらいいんだろう? 今回は、そんな疑問に管理栄養士がお答えします。 あなたの食生活を見直すきっかけにしてみてくださいね🌱

【野菜摂取の目標と現状】

厚生労働省がすすめる1日の野菜摂取目標量は「350g以上」。 ところが、実際の平均摂取量(令和5年・2023年)を見てみると… ・男性:262.2g ・女性:250.6g 全体の平均では約256gにとどまっています。 つまり、目標よりおよそ100gほど不足している計算に。 これはちょうど野菜1皿分にあたる量なんです。 「思っていたより足りていないかも…?」と感じた方も多いのではないでしょうか🍅

【350gが目標とされる理由】

では、どうして「1日350gの野菜」が目標とされているのでしょうか? その理由は、大きく3つあります。 ① 食物繊維をしっかり摂るため 野菜には腸の調子を整える食物繊維がたっぷり。 血糖値やコレステロールを安定させる働きもあり、体の中からすっきりをサポートしてくれます。 ② ビタミン・ミネラルをバランスよく補うため 緑黄色野菜と淡色野菜を組み合わせることで、体の調子を整える栄養素を自然にカバーできます。 毎日の食事で、色とりどりの野菜を意識してみるのがポイントです。 ③ 生活習慣病を予防するため 野菜をしっかり食べることで、血圧や血糖値、脂質バランスの改善につながり、生活習慣病のリスクを下げることがわかっています。 ちなみに、野菜1皿はおよそ70〜100g。 つまり、1日3〜5皿を目安にすると、350gの目標に届きます🍅

【あと1品、野菜をふやしてみよう】

「あと1皿分、どうやって野菜を増やそう?」 そんなときに試してみたい、ムリなく続けられるアイデアをご紹介します。

🍲 食事にもう1品プラス

味噌汁やスープ、炒め物などに野菜をもう1つ加えてみましょう。 (例:キャベツ、もやし、ニラ、にんじん、冷凍ブロッコリーや枝豆など) ちょっと足すだけでも、1日の摂取量がグッと変わります。

🥗 常備菜を1〜2品作っておく

蒸し野菜やゆで野菜を少しストックしておくと、忙しい日でも自然に野菜がプラス。 「温めるだけ」で1品できるのもうれしいポイントです。

🌈 彩りを意識した食材選び

赤・黄・緑など野菜の彩りを意識すると、自然とバランスよく栄養が摂れます。 (例:赤→トマト・パプリカ、黄→コーン・かぼちゃ、緑→ほうれん草・ブロッコリーなど)

🥒 間食に“そのまま野菜”を

にんじんスティックやミニトマト、きゅうりスティックなど、包丁いらずで食べられる野菜を常備。 小腹がすいたときに手軽に野菜をプラスできます。

🛒 買い物のときに「3色チェック」

かごの中に赤・黄・緑の野菜が入っているかを意識するだけで、 自然と彩りとバランスが整います。

❄️ 冷凍野菜・カット野菜を上手に活用

下ごしらえの手間が省けるので、忙しい日でもサッと使えて便利。 冷凍野菜をうまく取り入れれば、野菜不足の心配もぐっと減ります。

常備菜に!たたきごぼうのごま酢和え

美味酢を使えばもっと手軽に野菜が摂れる♪

玄米麴スムージーのご紹介
  • 更新日12/1612/0912/15集計