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クラフトビールとは?普通のビールとどう違う?

公開日:2025/09/30 更新日:2025/11/06

ビールってなに?どうやって作られる?

クラフトビールって何?を知る前に、そもそもビールがどんなお酒かおさらいしましょう! ビールとは、麦を発酵させて作るお酒のことです。 基本の材料はこの4つ: ●麦芽(ばくが) … 発芽させた大麦。お酒のもとになる糖を作る。 ●ホップ … 苦みと香りをつけるハーブの一種。防腐の役割もある。 ●酵母 … 麦芽の糖を食べて、アルコールと炭酸をつくる。(この働きを「発酵」と言います) ●水 … ビール全体の90-95%を占める大事なベース。 その他にも「副原料」が使われることもあります。 作り方をイメージすると… 麦芽を煮て甘い液体を作る(麦汁) → ホップを加えて煮る → 冷まして酵母を入れる → 発酵してアルコールと炭酸ができる → 熟成させて完成! つまり、ビール=麦を酵母が発酵させてできた、香りと泡のあるお酒 なんです。 甘み・苦み・香りのバランスがいろいろで、種類も豊富。世界中で一番飲まれているお酒のひとつです。

クラフトビールとは?

アメリカでのクラフトビールの定義(Brewers Association協会より)は、 ・小規模 … 大手に比べて生産量が少ない ・独立 … 大手ビール会社の子会社ではない ・伝統的 … 原料や製法にこだわり、味を重視 と定められています。 日本では明確に定められているわけではありませんが、上記の流れを汲み、大手のビールメーカーではなく、小規模の醸造所(ブルワリー)にて品質や味わいを重視しこだわりを持って作られている、個性あふれるビールのことを指します。 一度に作られる量が少なく、良質なことから、職人がつくりあげる工芸品(クラフト)に例えられ、クラフトビールと呼ばれるようになりました。

当店では様々なクラフトビールを取り扱い中