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デジタルトルクレンチ特集

公開日:2026/03/19 更新日:2026/03/27

締め付けを、数値で見える化

締め付け作業を、より正確に、より分かりやすく。 デジタルトルクレンチは、設定トルクや測定値を数値で確認しながら作業できる高機能タイプです。 音や表示で確認しやすく、締め付け精度を重視したい方におすすめです。 【デジタルトルクレンチラインナップ】 ●小トルク作業向け / 汎用作業向け / 高トルク作業向け  対応モデル  SDT3-030 / SDT3-060 / SDT3-135 / SDT4-135 ●ソケット不要で使いやすいモンキ型  対応モデル  SDTM-085

デジタル型を選ぶメリット

数値で確認できるから、作業がより分かりやすい。 デジタル型トルクレンチは、設定値や測定値を視覚的に確認しやすく、トルク管理を行いたい場面に適しています。 右ネジ・左ネジ両方向の測定に対応したモデルもあり、幅広い締め付け作業に活躍します。 設定トルク到達時には、音や表示で確認できるため、作業の目安もつかみやすいのが特長です。 【デジタル型のポイント】 ●数値表示で確認しやすい ●トルク管理がしやすい ●右ネジ・左ネジ両方向の測定が可能 (SDT3-030 / SDT3-060) ●幅広い作業に対応しやすい

まずは用途で選ぶ

迷ったら、まずは必要トルクと差込角で選びます。 デジタルトルクレンチ選びでは、使用するボルト・ナットに合ったトルク範囲と差込角を選ぶことが大切です。 使用域に近いモデルを選ぶことで、より使いやすく、トルク管理もしやすくなります。 ●小トルク作業向け  細かな締め付けや軽作業に  SDT3-030 ●汎用作業向け  幅広い締め付け作業に  SDT3-060 ●高トルク作業向け  より大きな締め付けに  SDT3-135  SDT4-135 ●ソケット不要で使いやすいタイプ  ボルト・ナットを直接つかんで使える  SDTM-085

モデル比較

【差込角9.5mmシリーズ】 ●SDT3-030  差込角9.5mm  最大測定トルク値30N・m  測定範囲1.5〜30N・m  小トルクの締め付け管理におすすめ ●SDT3-060  差込角9.5mm  最大測定トルク値60N・m  測定範囲3.0〜60N・m  幅広い作業に使いやすい汎用モデル ●SDT3-135  差込角9.5mm  最大測定トルク値135N・m  測定範囲6.8〜135N・m  高トルクまで対応する幅広いレンジ 【差込角12.7mmシリーズ】 ●SDT4-135  差込角12.7mm  最大測定トルク値135N・m  測定範囲6.8〜135N・m  12.7mm差込角でしっかり対応したい方に 【デジタルモンキ型】 ●SDTM-085  測定範囲4.3〜85N・m  最大口幅30mm  ボルト・ナットを直接つかめるモンキ型  ソケット不要で使いやすい便利モデル

デジタル表示で締め付け管理

デジタル型は、締め付けを感覚だけに頼らず、数値を見ながら管理しやすいのが特長です。 作業の確認性を高めたい方や、より精度を意識したい方に適しています。 【主な特長】 ●数値表示で確認しやすい ●右ネジ・左ネジ両方向の測定が可能 ●用途に応じて差込角を選べる ●小トルクから高トルクまで幅広く対応 ●モンキ型はソケット不要で使いやすい

締め付け精度を分かりやすく

デジタルトルクレンチは、設定値や測定値を確認しながら作業したい方に適したモデルです。 音や表示で締め付けの目安が分かりやすく、作業精度を重視したい場面で活躍します。 【選び方の目安】 ●小トルク中心なら  SDT3-030 ●汎用的に使いやすいモデルなら  SDT3-060 ●高トルクまで幅広く対応したいなら  SDT3-135 / SDT4-135 ●ソケット不要で直接ボルト・ナットを扱いたいなら  SDTM-085 用途に合った1本をお選びください。