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しゅうまい奉行ってだれやねん!

公開日:2025/06/20 更新日:2025/11/22
拙者、 京は伏見より参上、 しゅうまい奉行と申す。
我が家は代々、 京の町と深き縁を持つ 家柄にて、 その遠祖はなんと、 徳川家康公の信任厚き 初代京都所司代 板倉勝重公に連なり申す。

板倉勝重殿は京都二条城を普請したお方

この令和の世においては 「しゅうまい奉行」と名乗り
徳川家康公に仕えし 初代京都所司代 板倉勝重公の志を 受け継ぎ、 「点心の裁き」を 下す者にござる。
雲海で有名な 備中松山城は しゅうまい奉行の 8代前の 板倉勝澄 が城主

その血脈を受け継ぎし我が身

ただの点心職人にあらず。

修行時代、 ホテルニューオータニにて、 上海料理の名匠・朱政發 師の 薫陶を受く。 さらに香港の名匠  葉池 師に師事 皮に宿る技と心を授かる。
ウェスティンホテルにて、名匠・王憲生 師に師事し、広東料理の粋を修める。
「麻布長江」にて、 料理の鉄人・長坂松夫 師のもと腕を磨く。
名立たる中華の名店にて 修業を重ね、 「アルバーチョチャイナ」 を開業。 数々の誌面に取り上げられしも、疫禍により一時の閉業を 余儀なくされ候。
陸上自衛隊  糧食班に 身を置きつつ、 餃子の現場に戻り、 点心職人として 再び立つ。