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夏のさっぱりレシピ|『三十雑穀みそスープ』でつくる冷や汁

公開日:2026/05/18 更新日:2026/07/09

食欲が落ちた時こそ、さっぱり摂れる栄養

急に暑さが増してくると、食欲が落ちてしまう日もありますね。冷たいものばかりになりがちな時期でも、できれば食事はきちんと整えたい。そんな日に頼りたくなるのが、宮崎の郷土料理として親しまれている冷や汁です。今回は『三十雑穀みそスープ』を使って、手軽に作れる冷や汁をご紹介します。

宮崎県の郷土料理「冷や汁」

冷や汁は、冷たい味噌ベースの汁をごはんにかけていただく料理です。本来は魚を焼いたり、味噌やごまをすり鉢で合わせたりと手をかけて作る料理ですが『三十雑穀みそスープ』を使うことで、ぐっと気軽に取り入れやすくなります。椎茸エキスや黄金生姜、合わせだしの風味があるので、きゅうりやみょうが、大葉などの薬味ともなじみやすく、暑い日にもさらっと食べやすい味わいです。

【材料】

・三十雑穀 みそスープ…大さじ3 ・水…400ml ・ごはん…お茶碗2杯分 ・きゅうり…1/2本 ・大葉…5枚 ・みょうが…1個 ・豆腐(絹)…1/2丁 ・白ごま(すりごま)…小さじ2 ・氷…適量 ・サバ水煮(お好みの魚缶)…1缶

【作り方】

1. きゅうりは薄切りにして軽く塩もみし、水気をよく切る。
2. 大葉とみょうがは細切りにし、サバ缶は身をほぐす。ごまはすっておく。 3. 氷水を入れたボウルに『三十雑穀 みそスープ』を加え、よく溶く。
4. 豆腐を手でくずしながら加える。 5. きゅうり、大葉、みょうが、サバ、すりごまを加える。
6. ごはんにかけていただく。
『三十雑穀みそスープ』とサバの旨みが合わさって、しっかり満足感のある一杯に仕上がります。きゅうりやみょうが、大葉の香りが加わることで、冷んやりするすると食べやすく、暑い日にも取り入れやすい味わいです。忙しい日や食欲がゆらぎやすい時期でも、これなら無理なく食卓にのせやすいのがうれしいところ。初夏から夏にかけての定番として、気軽に味わってみてください。 レシピ考案・料理製作・撮影/清水伸彦・清水koma
更新日08/13(08/06〜08/12集計)