ようこそ 楽天市場へ

倒れる前に!台風時のプランターの正しい扱い方■花&雑貨フロレゾンのコラム

公開日:2025/06/01 更新日:2025/06/01

プランター、台風前にどうする?

プランターは見た目も華やかで、季節の花を育てるのにぴったりですよね。でも台風のときは、そのプランターがちょっと厄介な存在に変わってしまいます。軽い素材のプランターだと、強風で飛ばされたり、倒れて割れてしまったりすることも。土がこぼれてしまえば、植物の根も傷んでしまいます。台風が近づいたら、まずやっておきたいのはプランターの避難です。ベランダなら室内に入れる、庭なら建物の陰など風の影響を受けにくい場所へ移動するのが基本になります。

重さと密着で安定させる

どうしても室内に入れられないときは、できるだけ風の力を受けないように工夫します。ポイントはプランターの高さを低くし、地面にしっかり密着させること。プランターの下に滑り止めマットを敷いたり、周囲にレンガやブロックで重しをするのもおすすめです。また、植物自体が風であおられないように、剪定して風通しを良くしておくのも効果的です。日頃から根が張っている健康な植物であれば、少々の風にも耐えてくれますよ。

風向きを味方につけよう

プランターを移動させる場所を選ぶときは、風向きにも注目してください。玄関の近くやベランダの角など、一見安心に見えても風の通り道になっていることがあります。実際には壁に囲まれた場所や、風が抜けにくい低い位置のスペースがベストです。また、隣の建物との隙間や物置の影なども、風をうまく避けてくれるスポットになります。台風前に、家の中や外を一度ぐるりと見て、風がどう抜けていくかをイメージしてみると対策がしやすくなります。

転倒防止アイテムで安心感アップ

最近ではプランターや鉢専用の転倒防止グッズもいろいろ出ています。しっかり固定できるタイプや、目立たずシンプルなデザインのものも多く、インテリアや庭の景観を損なわずに使えるのが嬉しいところです。特に台風だけでなく、地震などにも備えたい方にとっては、一度設置しておけば長く活躍してくれるアイテムになります。植物にとっても、いつも安定した環境があると育ちやすいですし、何より倒れるたびにヒヤヒヤしなくて済むのがありがたいですね。

この記事におすすめのアイテム

この記事を読んでもらいたい方

プランターを使ってお庭やベランダで草花を楽しんでいる方、防災意識が高く安全にガーデニングを楽しみたい方におすすめです。