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子犬・子猫用フードのご紹介

公開日:2026/02/10 更新日:2026/03/03

■子犬・子猫用フードの違い

「子犬・子猫用のフードは成犬・成猫用のフードとどう違うの?」 成長期の子犬・子猫は、摂取したエネルギーの大半を成長に使うため、成犬・成猫よりも(体重あたり)多くのエネルギーを摂取する必要があります。 また、健やかな体づくりにはタンパク質も欠かせません。 そのため、子犬・子猫用のフードは成犬・成猫用のものと比べて高カロリー・高タンパクの設計になっています。

■犬の成長期

子犬の成長期の長さは犬種ごとに大きく異なります。 ・超小型犬・小型犬の成長期は約8~10ヶ月齢まで ・中型犬の成長期は約10~12ヶ月齢まで ・大型犬の成長期は約15~18ヶ月齢まで ・超大型犬の成長期は約18~24ヶ月齢まで といわれています。 同じ犬種であっても、成長期の長さや成長スピードには個体差があるため、愛犬の体格の変化に合わせてフードの量を調整してあげましょう。 動物病院で定期健診を受けながら、フード量の調整や種類の変更について相談することをおすすめします。 また、小型犬と大型犬では成長期に必要な栄養バランスが大きく異なるため、愛犬の品種に適した食事を与えることも重要です。

■猫の成長期

猫の場合、品種ごとの体格の差が犬ほど顕著ではなく、多くの猫で12ヶ月齢頃までが成長期だとされています。 成長期の長さや成長スピードには個体差があるため、愛猫の体格の変化に合わせてフードの量を調整してあげましょう。 動物病院で定期健診を受けながら、フード量の調整や種類の変更について相談することをおすすめします。

■フードを切り替えるときのポイント

フードを切り替える際は、現在のフードに少しずつ混ぜながら、少なくとも1週間~10日ほどかけて慣らしながら与えるようにしましょう。 新しいフードへの切り替え時は、一時的におなかがゆるくなることがありますので、愛犬・愛猫の様子を見ながら、時間をかけて調節してください。
レティシアンで取り扱っている子犬用フード・子猫用フードをご紹介します。

▼子犬用フード

▼子猫用フード

※「ジャガーキャットフード パウチ/パンサーキャットフード パウチ/リトルライオンキャットフード パウチ」の商品ページの中で、子猫用は「リトルライオンキャットフード パウチ」となります。

▼全年齢対象おやつ(子犬・子猫もOK!)