納期は受注生産らしく約3か月掛かりました。
この質量で2.8?というのはレイル最大の強み。
同社の「フロントパフォーマンスバー」「フロアー補強バー」とセットでの感想ですが、装着する事によって塊感が一番に感じられます。
今までより若干路面からの入力は増え、固く感じられますが、ボディー剛性が向上したことにより、衝撃をドスンと上手く緩和している様子。
スポーツ走行では、直線でも今まで以上にリアサスペンションがしっかり仕事をしている感じで、路面によっては跳ねる感じもありますが、全体的にどっしりとブレずに安定した走行が可能となります。
緩やかなコーナー、ヘアピンカーブ関係なしにロールが減ったと錯覚します。
ハンドルを切っても水平な状態からブレず安定した状態で曲がるので、今まで感じていたコーナリングでの恐怖感が明らかに減っています。
トラクションに関しては残念ながら感じられるような変化はありませんでした。
少なくともこの3点て愛車のフロアを補強しても乗りにくいとか、運転にクセが出るとかいう事はありませんでした。
逆を言えば、この3点で丁度良い感じに仕上がると言ってもいいかもしれません。
ないよりあったほうが、間違いなく運転する楽しさは増します。
そして最大の欠点は「最低地上高の確保」
バーとリアメンバーとを繋ぐ箇所が大体5?以上ありますから、その分路面との干渉のリスクが増えます。
それを除けば、コスパの良い素晴らしい商品であることは間違いありません。