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帽子の中が暑い。その答えは、凍らせても固くならない保冷剤

公開日:2026/07/27 更新日:2026/07/31

新作撮影してきました。

こんにちは、nakotaの本並です。 nakotaでは撮影をしているのですが、 カメラのシャッター音が聞こえないくらい騒がしい……。 蝉の声って暑さがより一層際立つような気がしますよね。 そんな中、新作を撮影してきました。 それは、 【nakotaオリジナルの保冷剤】 です。

家を出た瞬間、汗がじんわり。

ふと、調べてみたのですが、 10年前、2016年の平均気温が28℃ 最高気温の平均が36.3度だったんです。 それに対し、 2026年は平均気温が29℃ 最高気温の平均が38.3度。 夏の暑さって、年々きつくなってきてますね。 そんな暑い中帽子は、直射日光を防いでくれる心強い味方。 だけど、それだけじゃもうひとつ物足りない 。 そう感じたことはありませんか。 だったら、帽子にもうひとつ涼しさを足しちゃおう。 そうやって生まれたのが、nakotaのオリジナル保冷剤なんです。

柔らかいからこその良さ。

帽子に保冷剤を入れる。 もちろん、どの保冷剤でも入れられるのですが、 市販のものの多くは、凍らせると固くなってしまう。 帽子の中に入れても、頭に当たって気になったり、浮いてしまい、いかにも保冷剤入れてます。のようなシルエットになったり。 それでは、せっかくの涼しさも心地よく感じられません。 だからこの保冷剤は、凍らせてもやわらかさが残る仕様にこだわりました。 帽子の中に入れても当たりが気になりにくく、かぶり心地はそのままに、ひんやり感だけをプラスできます。 キンキンに冷やすためではなく、暑い日を少しでも涼しく過ごすために。 必要なときに、そっと取り出して使いたくなる。 そんな保冷剤を目指しました。

冷凍庫にざっと入れられる

かたく凍る保冷剤は、冷凍庫への置き方にも気を遣いますよね。 冷凍庫の中で平らな場所に置かないと、変な形のまま凍ってしまうから。 実際、今まで、保冷剤を何度変な形で凍らせたか……。(僕だけでしょうか) 気をつけて平らに入れようとしても、ほかの冷凍食品が場所を取っていて、結局うまく入らない。 そういうこと、意外とあると思うんです。 でもこの保冷剤は、凍らせても完全にはかたまらないから、冷凍庫に雑に入れても大丈夫なんです。 置き方を、いちいち気にする必要がなくなりました。 もし凍ってから形が気になったら、少しだけ揉んでみてください。それだけで、また柔らかく、帽子に収まりやすい状態に戻ります。

ある日の検証記録

実際に、スタッフが試してみました。 帽子とポケット、両方に忍ばせて出かけた、ある夏の一日。 道中には、いつもなら汗ばんでしまう25分ほどの電車移動も含まれていました。 それでも頭元のひんやり感は、約1時間くらいはそのまま続いてくれました。

帽子だけじゃない、日々の相棒に

帽子専用の形にしていないので、お弁当に、飲み物に、ハンカチにも。 1つで、何役もこなしてくれます。 キャンプや、スポーツ観戦、子供との公園時間など、 長い一日は、2つ、3つとストックしておけば、ぬるくなったらすぐ交換できるから、ずっとひんやりが続きます。
  • Polar Chill Series

    この保冷剤は、もともと「涼しく被れる帽子をつくりたい」という想いから生まれました。 まもなく、専用ポケット付きの新しいキャップとハットが登場予定。 Polar Chill Seriesとして、この夏デビュー。 もちろん、お手持ちの保冷剤を入れても大丈夫。 でも、この保冷剤なら、もっとぴったりフィットします。

    首元にも、もうひとつの涼しさを

    帽子で頭を守ったら、次は首元にも。 nakotaオリジナルのネックシェードには、保冷剤用のポケットがついています。 出かける前に入れておけば、首元にやさしいひんやりが続きます。

    これからの夏の、小さな習慣に

    「今日は暑くなりそう」。そう感じた朝は、冷凍庫からひとつ取り出して、お気に入りの布やハンカチに包んでみてください。 それだけで、暑い日のお出かけが、少しだけ楽しみに変わります。 駅までの道のり、信号待ちの数分。 少し暑いなと感じたら、バッグからそっと取り出してひと休み。 ランチバッグの中で、お弁当と一緒に。 キャンプや、スポーツ観戦、子供との公園時間など、長い一日を過ごす日は、2つ、3つとストックしておけば、ぬるくなったときにすぐ交換して、ずっとひんやりが続きます。 気になったら、ひとつ試してみてください。 それくらいの気持ちで、ちょうどいいと思います。