ようこそ 楽天市場へ

薫り立つジャパニーズ・クラフトジン|日本各地のボタニカルと春の至福の一杯

公開日:2026/05/01 更新日:2026/05/01
日本各地のボタニカルが奏でる、春の旋律。 冬の静寂が解け、柔らかな陽光が差し込む季節。今、世界が注目するジャパニーズ・ジンは、日本の四季や風土を閉じ込めた「液体の芸術品」です。 桜、柚子、そして伝統的な和素材。それらが織りなす繊細な薫りは、春の訪れを祝うのにふさわしい華やかさを持っています。 五感で慈しむ、新しい季節の『芽吹き』。 今回は、日本各地から厳選した6本を、その個性を最大限に引き出す「至福の一杯」のレシピとともご紹介します。 お花見の席で、あるいは静かな春の夜に。氷と炭酸が弾ける音、鼻を抜ける爽やかな薫り、そして喉を潤す確かな旨み。新しい門出を祝う贈り物として、あるいは日々を頑張る自分へのご褒美として。 日本が誇るクラフトジンの世界を、ぜひ五感でお楽しみください。

春に寄り添う6本

それぞれの個性と「至福の一杯」

厳選した6本には、それぞれ異なる表情と、その魅力を最大限に引き出す飲み方があります。 低アルコールでカジュアルに楽しめるものから、力強いスパイス感が際立つ本格派まで。和食と寄り添う繊細な1本も、オーガニック素材にこだわった上品な1本も。 春のシーンや気分に合わせて、お好みの一杯をぜひ見つけてみてください。 【今回の特集ラインナップ】 ■ 芋焼酎ベースのジン × お湯割り ■ 和柑橘ジン × 生搾り柑橘ソーダ割り ■ MADE IN 広島ジン × 桜舞うジントニック ■ ヤマツ葉生姜・甘夏ジン × 刺激的なジンバック ■ 漆の木を用いたジン × 麗しき和のマティーニ ■ 無農薬ハーブのジン × 清爽なジン・ソニック

🍠芋焼酎ベースのジン × お湯割り

アルコール25度と低めで、芋焼酎ベースの優しいコク。休日のランチタイムからカジュアルに愉しめる逸品。 ―――――――――――――――――――― 飲み方【香り花開くお湯割り】 25度と低アルコールなため、焼酎のように楽しむのが正解。お湯割りにするとジュニパーベリーの香りが湯気と共に花開きます。 水で割り一晩寝かせた「前割り」を冷やして飲むと、驚くほどまろやかな口当たりに。 ―――――――――――――――――――― 薩摩芋の甘い風味と共に ジュニパーベリーの香りと優しい苦み がとても心地好い味わい

🍊和柑橘ジン × 生搾り柑橘ソーダ割り

晩白柚(ばんぺいゆ)など5種の和柑橘を使用。春の陽だまりのような、甘くフレッシュな香りに包まれます。 ―――――――――――――――――――― 飲み方【生搾り和柑橘ソーダ】 不知火や晩白柚のジューシーな香りを活かし、シンプルなソーダ割りに追い柑橘を。 強炭酸で割ることで柑橘のオイル分が弾け、春の陽だまりのようなフレッシュさが広がります。リフレッシュしたい午後のひとときに。 ―――――――――――――――――――― 本格焼酎蔵 “八代不知火蔵” が造る 3種類の和柑橘の爽快な香りと 深い余韻が楽しめるクラフトジン

🌸広島産ジン × 桜舞うジントニック

広島産レモンや芳醇な柚子の香りが弾けます。お花見の持ち寄りには、ぜひ冷えたソーダ割で。 ―――――――――――――――――――― 飲み方【桜舞うジントニック】 レモンの爽快感を引き立てるジントニックが王道。春なら「桜の塩漬け」を一つ添えて。 塩気がジンの甘みを引き出し、グラスの中で花開く様子は視覚でも楽しめます。お花見気分を盛り上げる、春の特等席に。 ―――――――――――――――――――― 柑橘の香りと伝統的な ジンの風味が融合したアロマが特徴 MADE IN 広島のクラフトジン

🫚生姜と甘夏のジン × ジンバック

複雑で力強いスパイス感。少し贅沢な夜、静かに春の夜風を感じながらジントニックで愉しむのが正解。 ―――――――――――――――――――― 飲み方【刺激的なジンバック】 力強いスパイス感には、辛口のジンジャーエールを合わせたジンバックが好相性。 複雑な香りが刺激的に絡み合い、飲みごたえ抜群です。ライムを強めに絞ると、スパイシーさと酸味のバランスが絶妙に整います。 ―――――――――――――――――――― 三島のヤマツ葉生姜と沼津の 甘夏がアクセント、ドライを追求した 突き抜ける爽やかさのジン

🌳漆のジン × 和のマティーニ

酒造好適米をベースに、爽やかな香気。日本酒蔵ならではのキレがあり、和食との相性も抜群です。 ―――――――――――――――――――― 飲み方【麗しき和のマティーニ】 酒造好適米ベースの澄んだ旨味を味わうならマティーニを。日本酒蔵らしい繊細なキレが際立ちます。 和食に合わせるなら氷を入れたロックも。温度が上がるにつれ、米の甘みが優しく広がる贅沢な変化を楽しめます。 ―――――――――――――――――――― 浄法寺漆をボタニカルに使用 スパイスとスモークが入り交じる 日本初の漆を用いたクラフトジン