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冬の日こそ革靴の悪臭対策を!

公開日:2025/12/05 更新日:2025/12/05

革靴内は冬でもしっとり 高温多湿

外気の暑い夏はもちろん凍えるような寒い冬でも、一日中仕事などで靴を履き続けると、片足約100㎖ずつ汗をかくそうです。 両足で牛乳瓶1本分の汗がでることで、靴の中は常に高温多湿な状態が続きます。 密閉された靴内の湿度は、夏場では最高で99%まで高まることさえあります。 高温多湿は雑菌にとって最高な環境のため、繁殖が進み汗や皮脂をごちそうにした結果、「悪臭」が発生。 油断しがちな冬も汗をかくのは同じなので、悪臭対策は必要なのです。

悪臭をどうにかしたい!

革靴の悪臭を改善するには、 ① 脱げるタイミングで靴を脱ぎ、通気を良くする ➁ 一日履いた靴はシューキーパーを利用して休ませる ③ 2足以上の靴で毎日、ローテーションする なるべく湿気がこもらないように気を付けてあげることが大切です。

シューキーパーは マストアイテム

合皮・本革素材とともに、革靴を脱いだ後にご使用をおすすめしているのが「シューキーパー」です。 特に消臭・除湿におすすめなのが、木製素材のもの。 天然の木が余分な水分を吸収し、履きシワや形崩れの予防や修正をしてくれます。 使用用途としては毎日の着脱のケアには木製、靴の除湿以外のケアにはプラスチック製がおすすめです。

おすすめの天然木シューキーパー

その他シューキーパー

靴下や習慣で悪臭ブロック

革靴に合わせて履く靴下も大切です。 形状や素材にこだわることで、悪臭を軽減することができます。 具体的には、5本指靴下や、綿100%か麻、シルク素材のもの、冬場はアンゴラやウール100%素材ものがおすすめです。 またオフィスなどで靴が脱げる状況であれば靴を脱ぎましょう。 さらに以下のケアをするとベターです。 ① 備長炭入りなどの靴用の除湿剤や、丸めた新聞紙を入れる ➁ 匂いや蒸れが気になる時は、靴下を履き替える ③ 可能であれば、汗の拭きとりシートや流水などで皮膚表面の菌を流す 豆知識として、靴下の匂いが気になる人は、履いた靴下の中面を外側にして洗濯すると雑菌や臭いが取れやすくなります。 その後、外面をもう一度洗えば靴下の嫌な臭いを取りきれます。