こんにちは。毎日寒い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
今回は【寒い日に革靴を快適に履く方法】についてご紹介します。
革靴の寒さ対策 この方法は要注意!
寒い冬に革靴を快適に履く方法として良く知られている
① 足用のカイロ
➁ 靴用乾燥機での温め
ですが、こちらに関してはデメリットもあるので、まずはそちらをご説明します。
安易なカイロ使いはNG!
足用のカイロは5~8時間程持続するものがあり、中敷きタイプや足先に貼るタイプなどさまざまなものが販売されています。
寒い日を一日中外回りで歩き続けなければならない時には、とても効果があり重宝するアイテムです。
一方でデメリット面は最大40℃を超える熱が出るので、蒸れや、温度による革靴へのダメージと、雑菌の繁殖が懸念されます。
革靴にとって、高温や蒸れはダメージリスクが高いので、あまりおすすめはできません。
「革靴は消耗品」とシーズンごとに買い替える人→〇
革靴は年間を通して大切に履きたい人→✖
ニーズに合わせた判断でのご使用がおすすめです。
革靴に乾燥機はアウト!
靴用乾燥機は主に、スニーカーなど丸洗いできる素材の靴にはおすすめですが、革靴は合皮・本革とも靴が痛む原因になるためおすすめしません。
革靴の乾燥には木製シューキーパーか、新聞紙を丸めたものがおすすめです。
冬い日も、革靴を快適に履くには
革靴を冬でも寒さを気にせず快適に履ける、3つの方法をご紹介します。
ポイントは足首!
足先の冷える方も、ふくらはぎから特に足首の熱を逃がさないようにすることで、感じる寒さを軽減できます。
レッグウォーマーで足首温め
革靴にレッグウォーマー!?と思われる人もいると思いますが、レッグウォーマーを履くことで、足首まわりが温まります。
足首周りにはツボがたくさんあり、この付近を温めることで、驚く程冷えが軽減されます。
最近ではさまざまな色や素材のレッグウォーマーが販売されていますし、大手スポーツメーカーはメンズ用にも力を入れていますので、ご自身のスーツに合うものを探しましょう。
今はスーツにレッグウォーマーを履いている人はほぼ見かけませんが、代謝UPや健康のためにこれから「スーツにもレッグウォーマー」が主流になると良いなと思います。
足首用のカイロ
靴の中に入れるとデメリットもあるカイロですが、現在は足首用のカイロも販売されています。
巻くタイプの物など、スーツに響きにくいものを選ぶのも〇。
スーツにぴったり!「ロングホーズ」
最後にスーツにとても良く合う靴下のホーズ。
特に冬場は長めのロングホーズがおすすめです。
ホーズはスーツ用に特化した靴下で、適度な着圧があり、靴下によくある「ずり落ち」がほぼありません。ひざ下まであるので、女性のストッキングのように足全体をカバーしてくれます。
足を温めるポイントはここ!
「足を温めるポイントとして、できればひざ下や三陰交付近からくるぶしまでを意識して温めると体温がUPします」
「外気が寒い時には足首用のカイロに加え首下~肩甲骨の真ん中エリアや、おへそ周りにもカラダを温めてくれるツボがあるので合わせてカイロを貼るのもおすすめです」
(マッサージセラピスト監修)
商品選びの一助となれば幸いです。