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万が一に備える防災特集

公開日:2024/10/16 更新日:2025/10/06
近年、毎年のように起こる台風や豪雨による水害や、地震・噴火などいつどこで起きてもおかしくない自然災害の数々。 その「もしも」が「明日」だったら……備えは、万全ですか? 定期的にチェックして、少しでも減災となるよう対策しましょう!

揃えておきたい おすすめ防災グッズ

防災と一言で言っても、その意味は様々。 私たち個人では災害を防ぐことは難しいため、自分の身を守るための備蓄がカギになります。 災害が起きたその時に身を守ってくれるものや、避難生活に必要なものを揃えておきましょう!

日頃の備えにおすすめのアイテム

いつ起きるかわからない地震。万が一に備えて、家具の固定はしっかりと行いましょう。 ベッドサイドにスリッパを置いておく、閉じ込められた時のためにホイッスルなど体力を温存して自分の位置を伝えられるものを置いておくなど、小さなものから見直してみませんか?
台風が来ると窓ガラスが割れたり、停電してしまうこともありますよね。 場合によっては、自宅が浸水してしまったり、集落ごと孤立してしまうことも…。 窓ガラスが割れてしまってもガラス片が飛び散りにくくなるシートや防水加工の施された防災グッズなどもあります。

断水・停電に備える

いつも当たり前に使える、水や電気などのライフライン。 急に真っ暗になった時、一番怖いのが足元ですよね。 段差や壁の位置がわからなくなったり、障害物に気が付かなかったりするとケガの危険もあります。 また、自宅のコンロがIHだとお湯を沸かしたり料理することもできなくなってしまいます。 普段からカセットコンロを1つは備えておくか、電気やガスを必要としない災害時・アウトドア用の発熱剤などを常備しておくと安心です!

安全確認や居場所を伝えるのに便利なライト

持ち歩けるライトは、できれば1人1つ、最低でも家に1つあると便利です。 スマホなどのライトも代用できますが、災害時には貴重な情報源になるスマホ・携帯電話は温存しましょう。 充電できるライトや、ラジオやサイレンなどその他の便利な機能がついた多機能ライトも豊富です。

トイレが使えない時は?

タンクレストイレなど、一部のトイレでは停電すると使えなくなることがあります。 また、断水時も当然お風呂もトイレも使えず、洗濯もできません。 非常用トイレは、いつものトイレに設置して使えるタイプやどこにでも設置して使うことができるタイプなど、様々なタイプがあります。 家族の人数やお子様、お年寄りの方など、誰が使うかを考えて備蓄しておけると安心ですね。

給水を受けたい時は?

人は、1日に1人あたり最低でも3Lの水を必要とします。 家族の人数に応じて、給水車が来てくれるまでもつように食料や水を備えておきましょう。 給水の場所は、事前に地元の自治体のサイトなどで確認しておくとベスト! 災害が起きている場所によっては給水予定地で給水を受けられないこともあるので、情報収集はこまめに行いましょう。 また、タンクいっぱいに水を入れてもらうととても重たく、徒歩で運ぶのは大変です。 キャスター付きのタンクや、タンクを乗せて運べるカートなどを用意できると負担が軽減されますよ。

避難生活に備える

大雨が降り続く時や台風が近付いている時、余震が心配な時など、自宅を離れて避難をしなければならない時があるかもしれません。 避難所や車中泊をしているときは、災害発生時も、自主避難時も、強くストレスを感じているものです。 ちょっとした備えで、少しでも負担を減らせるようにしておきましょう。