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コツを押さえて生乾きを防ぐ!部屋干し特集

公開日:2024/09/10 更新日:2025/10/06
花粉が飛ぶ季節や梅雨など、洗濯物を外に干しにくいとき以外にも、年中部屋干しをしているという人が増えてきています。 部屋干しには「洗濯物が乾きにくい」「生乾きのニオイが気になる」という悩みが付き物。 部屋干しのコツを知って、お悩み解決&気持ち良い洗濯ライフを楽しみましょう。

部屋干しのコツ

| 1 | 部屋干し用洗剤を使う

外干しすると太陽光による殺菌効果が得られますが、部屋干しではその恩恵を受けられません。洗濯物を乾かすのにも時間もかかるため、ニオイの元となる菌類が繁殖しやすくなります。 これが「部屋干しのイヤなニオイ」の原因です。 部屋干しをするなら、除菌成分が入っている【 部屋干し用洗剤を使う 】ことをおすすめします。

| 2 | すぐに干してすぐに乾かす

乾かす時間が長くなればなるほど、ニオイの元となる菌類が増えていきます。 洗濯機が止まったら【 すぐに洗濯物を干す 】のが鉄則! 濡れたまま放置するのはNGです。 同じ理由で、雨や汗で湿った衣類は洗濯機に放置しないようにしましょう。一度干すか、通気性の良いランドリーバスケットに入れてください。

| 3 | 風通しをよくする

干すときは部屋の風通しがよくなるよう、【 窓を2か所以上開ける 】のがベスト。雨の日は窓を開けると逆効果なので注意してください。 あくまでも部屋の湿度を下げることが大切です。 部屋の湿度が高くなる季節は、除湿機や扇風機、エアコンのドライ機能などを有効活用しましょう。

| 4 | 干し方を工夫する

洗濯物の間隔は【 5cm以上開ける 】のが理想です。 洗濯物同士が重ならないよう気を付けましょう。 衣類などは裏返して干すと、布地が重なっている箇所が空気に触れ、乾くのが速くなります。 乾きにくそうな素材、厚手の衣類などは外側に、靴下や下着などの小物類は内側に干すと乾きやすいですよ。

部屋干しスタイル別おすすめアイテム

●毎日部屋干し派

部屋干しを毎日する場合、いろいろな物をまとめて干せて、すぐにセッティングできる「物干しスタンド」が便利です。 使わない時は省スペースに収納できるのも、毎日使う物干しには欠かせないポイントです。

●雨の日だけ部屋干し派

外に干せないときだけ部屋干しをしたい方は、目立ちにくい「吊り下げタイプの物干し」はいかがでしょうか。 普段使っている物干しポールを利用できるので効率的なのもおすすめポイントです。

●ちょっとだけ部屋干し派

下着などの一部のものだけ部屋干しにするという方には、「鴨居や部屋のドアなどに取り付けができるタイプ」がピッタリ! 一人暮らしの方など洗濯物の量が多くない方にもおすすめです。

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