商品を送る時、「何で包む?」は永遠のテーマ。特にメルカリ・通販では、梱包材の選び方ひとつで
「送料」も「印象」も変わってきます。
この記事では「緩衝材って何を選べばいいの?」という疑問にお答えしながら、
軽くて丈夫な梱包クッション材を厳選してご紹介します。
📦 緩衝材ってどんな種類がある?
商品の破損を防ぎ、きれいに梱包された印象を与えるために欠かせないのが緩衝材。実は一口に「緩衝材」と言っても、用途や形状によって選び方が異なります。大切なのは、中身の重さや形状・発送サイズ・見た目の印象をふまえて最適なタイプを選ぶことです。
特に通販やメルカリ・フリマアプリの発送では「軽さ」や「コストパフォーマンス」も重要なポイント。緩衝材の選択で送料や開封時の印象が変わることも少なくありません。
ここでは、ロジマートで取り扱っている中でも特に人気の高い以下の3種類に注目してご紹介します。
1. 隙間埋めを重視するなら? → エアー緩衝材
枕のように大きめの形状(エアピロー)などがあり、ダンボール内の大きな隙間を効率的に埋められます。
空気で体積を占めているため非常に軽く、高いクッション性で壊れやすいものを衝撃から守ります。
使用後は空気を抜くだけで小さく圧縮できるため、処分時に手間がかかりません。
2. 見た目・開封体験を大事にするなら? → ボーカスペーパー
ギフトやアパレル発送では「開けたときの印象」が差になります。
クラフト調のボーカスペーパーなら上品な印象+緩衝力も両立。
また丸めたり、包んだり隙間を埋めたりと、様々な用途に合わせて柔軟に使えるため、作業効率が良いです。
3. とにかく汎用性が欲しいなら? → プチプチ
割れ物や書籍・雑貨など、迷ったらプチプチ。
軽量で高いクッション性をもち、柔軟性に富んでいてどんな計上にもフィットしやすいです。
またロールタイプや袋タイプなど様々な形状の商品があり、用途に合わせて使い分けも可能です。
ロジマートで選ぶ、人気の梱包緩衝材3選
📦 プチプチ袋に商品を入れて梱包
→ 割れやすい品はプチプチ袋に入れると、緩衝材がずれて商品が破損することもありません。
またカップなど特殊な形状の物も袋を使用すれば簡単に包めます。
📦 ボーカスペーパー+クラフトボックスでおしゃれに
→箱の中にボーカスペーパーをクッション材として敷き詰め、上からも軽く覆います。
紙素材だけで梱包が完結しますのでエコにも繋がります。
📦 エアー緩衝材+段ボール緩衝材
→ 隙間ゼロを組み合わせで叶えて複数の商品を送る際に、サイズに合わせてピッタリと安全に送ることができます。
ガラス製品は、ボーカスペーパーなどとエアー緩衝材を組み合わせると安全に配送することができます。
まとめ|緩衝材は用途に合うものを
コスパ重視/見た目重視/使いやすさ重視....
ロジマートなら、「軽さ・使いやすさ・コスパ・見た目」の4拍子がそろった梱包材がすぐに手に入ります。