ようこそ 楽天市場へ

皆既月食を見よう

公開日:2026/01/29 更新日:2026/02/01

2026年3月3日 皆既月食がみられます

3月3日の夜に皆既月食が起こります。この月食は日本全国で見ることができます。 月は、東の空で18時50分に欠け始め、20時04分に皆既食となります。皆既食となった月は、「赤銅色(しゃくどういろ)」と呼ばれる、赤黒い色に見えます。皆既食は21時03分に終わり、その後は徐々に欠けた部分が小さくなっていき、22時18分に、南東の空で部分食が終わります。皆既月食の全行程が、あまり夜ふかしはしないですむ時間帯で起こるため、観察しやすい月食です。ひな祭りの夜、ご家族で観察してみてはいかがでしょうか。 日本全国で見られる皆既月食は2025年9月8日以来です。次に日本全国で皆既月食が見られるのは2029年1月1日で、年が明けるとすぐに(0時7分)月が欠け始めるという、面白いタイミングに起こります。 written by 国立天文台

皆既月食の楽しみ方

■ 特別なメガネは必要? 日食(太陽が隠れる現象)とは異なり、月食は強い光を発しないため、目を保護する日食グラスなどは不要です。 肉眼でそのまま安全に見ることができるため、小さなお子様からご年配の方まで、どなたでも安心して夜空を見上げることができます。 ■「見る」から「観る」へ 肉眼では味わえない感動が、レンズの向こうにあります。 「月食なんて、肉眼で見れば十分でしょ?」 そう思っていませんか?実は、機材を使うことで体験の質が劇的に変わります。 ・肉眼の場合: 「月が赤くなったな」という全体の雰囲気を感じられます。 ・双眼鏡の場合: 月がグッと近づき、立体感が出ます。赤く染まった月の「丸み」が宇宙空間に浮いている浮遊感を味わえます。 ・天体望遠鏡の場合: 圧倒的な迫力です。地球の影が月を隠していく様子や、クレーターの陰影まではっきりと確認でき、まるで月旅行をしているような気分に浸れます。

あなたにぴったりの1台は?

ここでは、初心者の方でも扱いやすく、月食後も長く使えるおすすめモデルをご紹介します。

【天体望遠鏡】本格的に星空へダイブ

「クレーターまで見たい」「土星の輪や木星も見てみたい」という方におすすめ。 スマホアダプタを使えばスマホで撮影&SNSでシェアすることも♪

【双眼鏡】手軽に感動を持ち歩いてGO!

「場所を取りたくない」「キャンプやライブでも使いたい」という方におすすめ。

観望会イベント開催中

当店では毎月、大阪のてんしばで観望会(観測会)を開催しております。 今回の2026年3月3日も開催を予定しています。
------------------------ ・購入を迷っている。天体望遠鏡を試してみたい。  (使い方、実際にさわってみて星空を観察いただけます。) ・購入したけれど使い方が分からない。  (My天体望遠鏡を持参して参加されている方も多数おられます。) ・どんな星を見ればいいのか?星の探し方。アプリの使い方などなど お近くの方はぜひご参加ください!

店舗内ランキング

更新日05/16(05/09〜05/15集計)