ようこそ 楽天市場へ

夏の髪のうねりの原因は?毎朝まとまらない髪に、見直すべき3つの習慣

公開日:2025/07/08 更新日:2025/07/23
「セットしてもすぐ崩れる…」その髪、湿気だけが原因じゃない? 地肌・毛髪・日常習慣を整える“うねり対策3ステップ”とは。 人気のモイスチャーシリーズで夏髪を変えるヒントもご紹介。

「今日もうねってる…」をサヨナラするには

朝ブローした髪が、駅に着く頃にはうねりだす。 梅雨〜夏、毎年繰り返す“髪の反乱”。 でも実は、うねりの正体は「湿気だけ」じゃないんです。 本当の原因に気づけば、髪はもっとラクに整えられます。

原因① 頭皮環境の乱れがうねりの要因に

汗や皮脂の分泌が活発になる夏は、地肌が不安定になりがち。 髪が湿気で水分を含み広がりやすい時期でもあるので、ヘアオイルを多用し、洗い残してしまうことも。 それらの油分が酸化し、頭皮環境が不安定になると、うねり・クセが出やすくなります。

原因② 紫外線の影響で髪内部が乾燥する

夏は肌だけでなく、髪も紫外線の影響を受けやすい季節。 紫外線などの影響で髪の内側の水分が減り、ダメージを受けやすい状態になった髪は、パサつきやうねりが目立ちやすくなります。

原因③ 湿気でキューティクルが不安定に

髪はスポンジのように水分を吸いやすく、湿気が多いと広がってしまいます。 湿気が多い時期は、髪が空気中の余分な水分を吸い込み、膨張して広がりやすくなります。 特にダメージを受けた髪は、より影響を受けやすくなります。

“うねらない髪”は毎日の積み重ねで作る

うねりは、「押さえ込む」より“出にくくする”ケアが近道。 まず見直すべきは、“洗う・補う・守る”の3ステップ。

ステップ1:頭皮環境を整える

  • まずは頭皮や髪をやさしく洗って頭皮環境を整えることから。 アミノ酸系のやさしい洗浄成分で、地肌の皮脂バランスを整えながら、乾燥ダメージもケア。 アミノ酸系洗浄成分を採用。汗や皮脂をやさしく落としつつ、地肌のうるおいを守る設計。 整肌成分(ヒト毛根順化培養液)配合で、すこやかな頭皮環境を保ちます。

    ステップ2:紫外線・熱から守る

  • 次に、髪に栄養を与えて内側からダメージを補修。 日中のUVダメージや、アイロンの熱も髪の水分を奪う原因。熱を味方にするケアでツヤを保つのがコツ。 ドライヤーやアイロンの熱に反応して補修成分が髪に密着し、重すぎず、サラっと仕上がるのにしっとり感が残ります。

    ステップ3:キューティクルを整える

  • 最後に、キューティクルを整えて外側もダメージを受けにくい髪へ。 ケラチンや植物由来成分が、パサつきがちな毛先も整え、まとまりやすい髪へ導きます。 うるおい成分たっぷりで、しっとりツヤのある髪に仕上げます。

    頑張ってセットしなくても『決まる髪』へ

    髪を整えるのに時間がかかる。 雨の日は髪がうねったり広がったりするから出かけたくない。 そんな夏の“あるある”を卒業するなら、 「髪の土台から整える」ケアが必要です。 モイスチャーシリーズは、 日々のケアを変えずに“状態”を整えてくれる、頼れる味方。 明日から、鏡を見るたびに気分が上がる髪を育てていきましょう。

    おすすめ商品

    \関連記事でさらに詳しく/