つけられていたパンフレットがとても役立つと思った。というのも、抹茶の点て方は知っていても、最近は飲んでないなと思ったら「えーっと、どれくらいだったっけ?」となるから。
そもそも茶杓も大きさやすくえる量がまちまちだし、人によってはマドラーなどで代用しているから余計に味が一定化しないことがある。
でもパンフレットにある通り、2g/100mlを基準に考えて自分の好みに合わせて増減すればいいと、改めて分かりやすい。
そういう量の配分がわかっている場合、抹茶碗がなくてもマグカップ、茶筅がなくてもカプチーノ用ミルク泡立て器で代用できるので、コーヒー党の人もトライしやすいと思う。