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頭痛の原因と対策|整形外科医が枕との関係を解説

公開日:2025/06/27 更新日:2025/06/27

頭痛に悩む方の共通点

頭痛に悩む方の多くは、「自分は偏頭痛持ち」と思い込み、実際には診断を受けたことがないケースが多く見られます。外来の現場では「偏頭痛だと思っていたら実は緊張型頭痛だった」という例が非常に多いのが現実です。偏頭痛、緊張型頭痛、混合型頭痛はそれぞれ原因や対策が異なるため、まずは正確な知識を得ることが重要です。このページでは、整形外科医・山田朱織の監修のもと、3つの頭痛タイプの特徴や受診すべき診療科、日常生活でできる対策などを詳しく解説していきます。

偏頭痛は少数派だった

日本では「偏頭痛=頭痛」と捉えられがちですが、実際に慢性頭痛を抱える人のうち、偏頭痛は約800万人、緊張型頭痛は2000万人とも言われており、偏頭痛の割合は全体の約28%程度とされています。偏頭痛の特徴は、拍動性(ズキンズキン)で片側に現れ、光や音に敏感になることが多い点です。一方で、こうした特徴がなく鈍痛が続くような場合、緊張型頭痛の可能性があります。正しい自己判断には限界があるため、適切な医療機関の受診が推奨されます。

緊張型頭痛の特徴とは

緊張型頭痛は、肩こりや首の筋肉の緊張によって引き起こされる頭痛です。後頭部から始まって頭全体に広がる重たい鈍痛が特徴で、デスクワークやスマホ操作など、長時間の前傾姿勢が誘発因子となります。また、慢性的な疲労感や精神的ストレスも原因のひとつとされ、睡眠の質の低下も悪化要因になります。整形外科では、姿勢の見直しや生活習慣の改善、枕などの睡眠環境の調整によって、薬を使わずに症状の緩和を目指す治療が行われています。

混合型頭痛とは?

混合型頭痛は、偏頭痛と緊張型頭痛の両方の特徴を併せ持つタイプの頭痛です。片頭痛のようなズキズキとした痛みと、緊張型頭痛のような締めつけられるような重い痛みが交互に、あるいは同時に現れることがあります。診断が難しく、治療にも個別の対応が必要です。適切な科(整形外科・神経内科・心療内科など)での診察を受け、日常生活においては姿勢や睡眠環境、精神的ストレスへの対応が重要となります。放置せず、根本原因を探ることが大切です。

受診すべき診療科は

頭痛の種類によって受診すべき診療科は異なります。緊張型頭痛の場合、姿勢や筋肉の緊張に起因するため、整形外科での診察が適しています。偏頭痛や群発頭痛など、神経系の異常が疑われる場合は神経内科や脳神経外科の受診が推奨されます。精神的ストレスやうつ症状が関係している場合は心療内科への相談も視野に入れてください。自己判断に頼らず、医師の診断を受けることで、効果的な治療や対策につながります。

枕と姿勢の関係性

緊張型頭痛の根本的な原因には、睡眠中の姿勢、特に枕の高さや形状が深く関係しています。高すぎる、または低すぎる枕を使い続けると、首の筋肉がリラックスできずに緊張状態が続き、寝起きから頭痛が始まることも少なくありません。適切な高さの枕を使用することで、首や肩まわりの筋肉を休ませることができ、緊張型頭痛の予防や改善が期待できます。当研究所では、計測に基づいたオーダーメイド枕を提供し、症状の根本的な改善をサポートしています。

朝の頭痛は枕を疑え

朝起きたときから頭痛がするという方は、まず今使っている枕を見直してみてください。寝ている間に首が過度に曲がっていたり、支えが不十分だったりすると、夜間に筋肉が緊張したままとなり、睡眠の質も悪化します。その結果、朝から頭痛・肩こり・倦怠感などを感じることがあります。これはまさに「枕による頭痛」の典型例。薬に頼る前に、枕の高さや形状を自分の体に合ったものに調整することで、痛みの改善につながるケースが多数報告されています。

オーダー枕で改善実感

山田朱織枕研究所では、オーダーメイド枕を使用した経過観察を通じて、肩こり・頸部痛・不眠・頭痛などの改善効果を確認しています。中でも、整形外科枕を使用した410名のデータによると、頭痛の改善効果は約6割以上にのぼりました。多くの方が「朝からの頭痛がなくなった」「鎮痛剤がいらなくなった」といった実感を寄せており、枕の高さを適切に合わせることが症状緩和に直結するという結果が得られています。

体験者の声を紹介

「朝の頭痛が日常でつらかった」「どんな薬も効かなかった」——そんな悩みを抱えていた方が、当研究所の整形外科枕で改善した事例は数多く存在します。72歳のH・I様は、毎朝の頭痛と肩こりに長年悩まされていましたが、テレビで枕の重要性を知り来院。適切な高さの枕を使うことで朝の頭痛が解消され、今では「魔法の枕」とまで感じていただいています。個別に計測した枕がどれだけ大切かを物語るエピソードです。 頭痛対策は正確な診断,頭痛に悩む方がまずすべきことは「正確な診断」です。「偏頭痛だと思っていたけれど違った」「実は首からくる緊張型頭痛だった」というケースが非常に多く、対処法を間違えてしまうと、いつまでも症状が改善されません。必要に応じて整形外科、神経内科、心療内科などを受診し、どのタイプの頭痛かを明らかにすることが大切です。診断がついたら、枕や生活習慣など物理的な条件を見直すことで、根本的な改善が可能になります。
オーダーメイド枕の整形外科枕ドクターズピロー
  • star-ratingstar-ratingstar-ratingstar-ratingstar-rating5
    2026/02/11
    購入者
    昨日届いて服のまま試しに使ってみましたが数分使った後肩こりがかなり改善されました。年齢や身長からも届いたときの高さでいい感じなのでこのまま使いたいと思います。後横向きになったときもうちょっと幅があればよかったと後悔。長めのを購入すればよかったです。でも今まで使ってたのは横に向く度に中の詰め物の偏りを直さないと次の日腕が痛くなるので寝てるときにいちいち直すのがとても苦痛でした。こちらのは詰め物の偏りも無いので寝返り前枕の形を整える手間もなく楽になりそうです。
    注文日:2026/02/07
    star-ratingstar-ratingstar-ratingstar-ratingstar-rating5
    2026/02/07
    購入者
    以前購入したネックカラーは余りの固さで鎖骨が痛く使用せず、今回こちらを購入しました。 柔らかくても首の固定がされとてもフィットしていて気に入りました。
    自分用|実用品・普段使い|はじめて
    注文日:2026/01/25
    ショップからのコメント
    2026/02/08
    レビューの投稿誠にありがとうございます。「柔らかくても首の固定がされとてもフィットしていて気に入りました」とのお言葉を頂戴いたしまして、大変うれしく存じます。今後ともぜひ「首枕」をご愛用ください。またのご来店を心よりお待ちしております。
    star-ratingstar-ratingstar-ratingstar-ratingstar-rating5
    2026/02/05
    購入者
    素晴らしい枕
    数年前ロングタイプを自分用に購入して使用していましたが、隣で寝かしつけしていたこどもが私がベッドから出るといつの間にか私の枕で寝ることが多く、聞くと固い枕が良いということでクリスマスプレゼントに購入しました。 使いはじめはまだ固いので、私の元の枕を子どもに渡して、私が新しい方を使ってます。 二十数年、首凝りと肩凝りに悩まされており、バンザイ寝で手が痺れて目覚めるということが毎日のようにありましたがこれを使ってからはそれがなくなり、もう手放せません。旅行でも、車移動とか持って行ける時は必ず持参するくらい愛用してます! 最初に購入したときは調整が上手くいかずに返品しようかと思いましたが、メールや電話で丁寧に対応いただき、自分に合う高さに調整することができました。その節は本当にありがとうございました。 以前の購入履歴からレビューができず、こちらでまとめてのお礼になりすみません。
    注文日:2025/12/06
    ショップからのコメント
    2026/02/06
    レビューの投稿誠にありがとうございます。 「素晴らしい枕」とのお言葉を頂戴いたしまして、大変うれしく存じます。 また、クリスマスプレゼントとしてもお選びいただきご家族で当店の枕を ご愛用いただき、誠にありがとうございます。 お子さまにも喜んでお使いいただけているとのこと、大変励みになります。 今後ともぜひ「整形外科枕ドクターズピロー」をご愛用ください。 またのご来店を心よりお待ちしております。
    star-ratingstar-ratingstar-ratingstar-ratingstar-rating4
    2026/02/04
    fufugun
    女性
    40代
    頚椎症悪化防止のために購入。 読書、作業時に辛くなる前に使用。 それなりに楽なので効果ありそうです。
    注文日:2026/01/18
    ショップからのコメント
    2026/02/05
    この度は【首枕】をご購入いただきありがとうございます。 読書や作業時にご利用いただき、楽になるとのこと、効果を感じていただけて嬉しく思います。 首や肩の負担軽減にお役立ていただければ幸いです。 何か気になる点やご質問がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。今後ともぜひ「首枕」をご愛用ください。またのご来店を心よりお待ちしております。