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グログランリボン

公開日:2025/07/20 更新日:2026/05/24
グログランリボンは、織り目がはっきりしたリブ状の質感と高い耐久性が特徴のリボンです。ポリエステルやナイロン、シルクなどの素材で作られ、しっかりとしたハリとマットな質感があり、ファッション装飾、ギフト包装、イベントデコレーション、アクセサリー作りなど幅広い用途で活躍します。196色の豊富なカラーバリエーションでご用意しました。 ・3mm・5mm・6mm・10mm・13mm・16mm・19mm・22mm・25mm・32mm・38mm・50mm・75mmはカット済みになります。 ・63mm・89mm・100mmのリボンはオーダーカットになります。1mを1単位とし測り売りとなります。

グログランリボンカット売り

業務用 ロール販売

見本帳

グログランリボンの実物の見本帳です。196色全色をコンプリートしています。色味に悩んだ時の必需品です。

韓国製 グログランリボン

アソート

ハンドメイドのヘアアクセサリーや、ギフトのラッピングに大活躍する「グログランリボン」。手芸店や通販で見かけるけれど、「サテンリボンと何が違うの?」「どんな特徴があるの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。 本記事では、グログランリボンの特徴や魅力をはじめ、サテンリボンとの違い、失敗しない選び方まで徹底的に解説します。さらに、全196色の豊富なカラーとサイズ展開を誇る当店おすすめのグログランリボンもご紹介。あなたの作品作りやラッピングをワンランクアップさせるリボン選びの参考にしてください。

グログランリボンとは?その特徴と魅力

グログランリボン(Grosgrain Ribbon)とは、横方向に「うね(リブ状の凹凸)」がある織り方のリボンです。「グログラン」とはフランス語で「粗い質感の生地」を意味し、その名の通り、しっかりとした手触りが特徴です。 独特の「うね(リブ)」がもたらす高い耐久性とハリ 横糸を太く、縦糸を細くして固く織り上げているため、他のリボンに比べて圧倒的に型崩れしにくいというメリットがあります。リボン結びにした際にも形が綺麗にキープされるため、立体的なヘアアクセサリー作りに最適です。 マットな質感で上品・高級感のある仕上がりに 控えめな光沢感とマットな質感があるため、派手になりすぎず、上品でクラシカルな印象を与えます。フォーマルな衣装の装飾や、高級感を出したいギフトラッピングにも選ばれています。

グログランリボンとサテンリボンの違い

リボン選びで最も迷いやすい「サテンリボン」との違いを、分かりやすく表にまとめました。 作品の雰囲気や用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。 項目 | グログランリボン | サテンリボン 見た目・光沢 | 光沢は控えめ、マットで上品 | 強い光沢があり、ツルツルしている 手触り・質感 | 横うねがあり、ざらっとした質感 | 滑らかで柔らかい 硬さ・ハリ | ハリがあり、型崩れしにくい | 柔らかく、しなやかに垂れ下がる 得意な用 | 途立体的なヘアリボン、ハットバンド | なめらかなドレープ、結び流すラッピング

グログランリボンの主な用途・活用アイデア

ヘアアクセサリー(リボンバレッタ・ヘアゴム): ハリがあるため、何層にも重ねたボリュームのあるリボンを作ってもへたりません。 ギフトラッピング・梱包: 結び目が緩みにくく、しっかりとした高級感を演出できます。 お洋服の装飾・帽子: 摩擦に強いため、衣服の裾のパイピング(縁取り)や、帽子のハットバンド、バッグの持ち手アクセントにも重宝されます。

【失敗しない】グログランリボンの選び方

① 用途に合わせた「幅(サイズ)」を選ぶ グログランリボンには、数ミリの極細サイズから100mmを超える幅広サイズまであります。 3mm〜10mm(極細): ミニチュア小物の作成、タグの紐、さりげないワンポイントに。 16mm〜25mm(中幅): 普段使いのヘアゴムや、小さめのギフトボックスに最適。 38mm〜75mm以上(大幅): ボリュームのあるバレッタ、発表会の衣装、大きな花束のラッピングに。 ② 作品のイメージに合う「カラー(色数)」で選ぶ 同系色でも、ニュアンス(くすみカラー、パステルカラー、ビビッドカラー)によって作品の印象はガラリと変わります。グラデーション表現をしたい場合は、カラーバリエーションが豊富なショップを選ぶのがポイントです。 ③ 「切り売り」か「業務用ロール」か、必要量で選ぶ 必要な分だけ無駄なく欲しい場合は「1m/6m単位の切り売り」、お気に入りの色を大量に使う場合や、ハンドメイド作家として作家活動をしている場合は、1巻(91メートル)でお得に買える「業務用ロール販売」がコストパフォーマンスに優れています。

ヘアアクセサリーに最適なグログランの幅

ハンドメイドでヘアアクセサリーを作る際、「どの幅のリボンを選べばいいの?」と迷ってしまう方は少なくありません。グログランリボンは、その独特のハリと型崩れしにくさから、ヘアゴム、バレッタ、カチューシャなど、あらゆるヘアリボン作りに最適な素材です。 ここでは、作りたいヘアアクセサリーのイメージや種類に合わせた、失敗しない「リボン幅の選び方」を徹底解説します。 ① 25mm幅:上品で繊細な仕上がり・キッズ用やオフィス用に 25mm幅(2.5cm)は、主張しすぎず上品に仕上がる万能なサイズです。 おすすめのアイテム: キッズ用の小ぶりなヘアゴム、オフィス向けのシンプルなバレッタ、カチューシャのベース(土台)リボン 仕上がりの特徴: すっきりとしたスマートなリボンが作れます。2本、3本と重ねてボリュームを出す「マルチリボン」のデザインにも使いやすく、ハンドメイド初心者さんにも扱いやすい太さです。 ② 38mm幅:【一番人気】王道のボリューム感と圧倒的な使いやすさ ヘアアクセサリー作りで最も人気が高く、定番とされているのが38mm幅(3.8cm)です。 おすすめのアイテム: 大人の女性向けヘアクリップ、バンスクリップ、存在感のあるヘアゴム、発表会用の大きな髪飾り 仕上がりの特徴: グログランリボン最大の魅力である「リブ(横うね)の質感」がしっかりと活きる太さです。1本でシンプルなリボンを作るだけでも、程よいボリューム感と高級感が出ます。迷ったらまずは38mm幅から揃えるのがおすすめです。
③ 50mm〜75mm幅(幅広):海外風のビッグリボンや主役級のアクセントに 50mm(5cm)や75mm(7.5cm)といった幅広サイズは、ここ数年トレンドが続いている「ビッグヘアリボン」の制作に欠かせません。 おすすめのアイテム: 韓国風のルーズなタレ付きビッグリボン、推し活用の痛ロゼット・痛バッグ用リボン、よさこいやダンスなどのステージ衣装用髪飾り 仕上がりの特徴: 圧倒的な存在感を放つ主役級のアクセサリーが作れます。幅が広い分、グログランの頑丈なハリがしっかりと形をキープしてくれるため、大きめのリボンにしてもへたらず、綺麗なシルエットを保てます。 ④ 10mm〜16mm幅(極細・細幅):センターパーツや重ね使いの名脇役 10mm(1cm)や16mm(1.6cm)の細いリボンは、メインではなく「パーツ」として大活躍します。 おすすめのアイテム: メインリボンの中心を縛る「センターパーツ(中心結び)」、カチューシャの裏面あて布、細身のカチューシャ本体への巻き付け、ヘアピンへの貼り付け 仕上がりの特徴: 太いリボンと組み合わせて色のコントラストを楽しんだり、バレッタの金具を隠すための土台にしたりと、ヘアアクセサリーのクオリティをワンランク上げるための「名脇役」として必須のサイズです。

サイズ選びに迷ったら

「アソートセット」や「見本帳」が便利! 「実際に手にとって幅や質感、色味を確かめたい」という方のために、当店では便利なアソートセットや実物見本帳をご用意しています。 グログランリボンアソートセット: 人気の10mm、25mm、38mmなどの幅ごとに、使いやすい定番カラーを5本セットにしました。「まずは少しずつ試してみたい」という方にぴったりです。 全196色コンプリート実物見本帳: 画面越しでは伝わりにくい絶妙なニュアンスカラーや、手触り、正確な幅をいつでも確認できる、ハンドメイド作家様・リピーター様御用達の必須アイテムです。