① 用途に合わせた「幅(サイズ)」を選ぶ
グログランリボンには、数ミリの極細サイズから100mmを超える幅広サイズまであります。
3mm〜10mm(極細): ミニチュア小物の作成、タグの紐、さりげないワンポイントに。
16mm〜25mm(中幅): 普段使いのヘアゴムや、小さめのギフトボックスに最適。
38mm〜75mm以上(大幅): ボリュームのあるバレッタ、発表会の衣装、大きな花束のラッピングに。
② 作品のイメージに合う「カラー(色数)」で選ぶ
同系色でも、ニュアンス(くすみカラー、パステルカラー、ビビッドカラー)によって作品の印象はガラリと変わります。グラデーション表現をしたい場合は、カラーバリエーションが豊富なショップを選ぶのがポイントです。
③ 「切り売り」か「業務用ロール」か、必要量で選ぶ
必要な分だけ無駄なく欲しい場合は「1m/6m単位の切り売り」、お気に入りの色を大量に使う場合や、ハンドメイド作家として作家活動をしている場合は、1巻(91メートル)でお得に買える「業務用ロール販売」がコストパフォーマンスに優れています。
ヘアアクセサリーに最適なグログランの幅
ハンドメイドでヘアアクセサリーを作る際、「どの幅のリボンを選べばいいの?」と迷ってしまう方は少なくありません。グログランリボンは、その独特のハリと型崩れしにくさから、ヘアゴム、バレッタ、カチューシャなど、あらゆるヘアリボン作りに最適な素材です。
ここでは、作りたいヘアアクセサリーのイメージや種類に合わせた、失敗しない「リボン幅の選び方」を徹底解説します。
① 25mm幅:上品で繊細な仕上がり・キッズ用やオフィス用に
25mm幅(2.5cm)は、主張しすぎず上品に仕上がる万能なサイズです。
おすすめのアイテム: キッズ用の小ぶりなヘアゴム、オフィス向けのシンプルなバレッタ、カチューシャのベース(土台)リボン
仕上がりの特徴: すっきりとしたスマートなリボンが作れます。2本、3本と重ねてボリュームを出す「マルチリボン」のデザインにも使いやすく、ハンドメイド初心者さんにも扱いやすい太さです。
② 38mm幅:【一番人気】王道のボリューム感と圧倒的な使いやすさ
ヘアアクセサリー作りで最も人気が高く、定番とされているのが38mm幅(3.8cm)です。
おすすめのアイテム: 大人の女性向けヘアクリップ、バンスクリップ、存在感のあるヘアゴム、発表会用の大きな髪飾り
仕上がりの特徴: グログランリボン最大の魅力である「リブ(横うね)の質感」がしっかりと活きる太さです。1本でシンプルなリボンを作るだけでも、程よいボリューム感と高級感が出ます。迷ったらまずは38mm幅から揃えるのがおすすめです。