一言にスタンドライトと言っても、照射方向によって効果は全く異なります。
① アッパーライト(間接照明タイプ)
天井に向けて光を放つタイプです。リフォームで綺麗になった天井面を照らすことで、反射光が部屋全体を優しく包み込みます。天井を高く見せる効果があるため、開放感を出したいリビングに最適です。
② シェードランプ(拡散光タイプ)
布やガラスのシェード越しに光を広げる、最も一般的なフロアスタンドです。柔らかな光が周囲に広がり、インテリアの主役としての存在感も抜群です。
③ スポットライト・タスクライト
特定の場所(読書中の手元や、壁のアートなど)を狙って照らすタイプです。メリハリのある空間作りには欠かせません。