八十八夜が過ぎ、本格的な夏を控えた穏やかなころ。
静けさの中に鮮やかさを増す紫陽花や新緑の美しさ。
川辺には蛙の鳴き声、飛び交う蛍と詩情豊かなころです。
田植えが始まる時期でもあり、大切な季節です。
「井の中の蛙(かわず) 大海を知らず」という言葉がありますが、
こちらの かえるは空を飛んで未知の世界へと旅立とうとしています。
親指ほどの小さな雨蛙が、風船を手に飛び立とうとしている置きかざりです。
ゆったりとした休日気分のこの蛙。空き缶を釣り上げても
「問題ないさ」とほほ笑みを浮かべてリラックスモードです。
かえるの持ち物は、蓮の葉の傘に"かえる"こともできます。
ふきの葉っぱを傘にして雨宿りしているのは、まんまるお腹のかえる。
中には成形した炭が入っているので、季節の飾りとして置けば、
ちょっとした消臭・調湿効果も発揮してくれます。
睡蓮の花が咲いた水鉢に豆粒のようなかえるがやってきました。
日本の初夏の風景を閉じ込めた、和紙の置物です。
花びらと葉を和紙でかたどった立体的な和紙の紫陽花。
小さな紫陽花の3個セットです。
バラバラに飾ることも、3つまとめて大輪の紫陽花にして飾ることもできます。
まあるい紫陽花の花とカタツムリ、てるてる坊主の「あじさい」と、
蛍をかたどった「ほたる」の2種類のリースのセットです。
和紙で細やかに再現した初夏の風景が詰まっています。
ちぎり絵の紫陽花と、立体的な紫陽花が並んで咲く「季題掛け軸 あじさい」と、てるてる坊やたちがゆらゆらと並んで揺れる「雨の仲間たち」。
どちらもタペストリーのように壁にかけて飾るタイプなので、場所を取らずに飾れます。
さまざまな色の風車が季節の風を受け、軽やかにくるくるとまわります。
どこかなつかしさを感じる和紙と竹の組合わせは、自然素材ならではのやさしい手触りです。
めでたやの風車は、和紙ならではの優しい色合いと、
回った時の印象の変化をお楽しみいただけます。
お部屋に季節のお飾りを取り入れて、
梅雨のシーズンをいつもよりも明るく過ごしませんか。