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こだわりの手延べ麺

公開日:2025/01/16 更新日:2025/10/20

口の中で麺が踊る感動ののどごしとコシ

三河の国、安城和泉に江戸時代より伝わる伝統の手延べ製法をベースにたつみ麺店独自の製法を加えています。 最高グレードの小麦を練り、熟成と延ばしをひたすらに繰り返し、手延べうどんは80mもの長さまで延ばします。このとてつもない長さと幅4mmという幅が、麺の美味しさに最も影響を与える「つるつる感」と「しっかりとしたコシ」を生み出します。 この2つの食感を両立させるのは難しく、機械で作った麺では実現ができないこの食感こそがたつみ麺店の手延べ麺の最大の特徴です。

小麦本来の豊かな風味を味わう無添加麺

たつみ麺店の全ての手延べ麺は、小麦、水、塩しか入っていない無添加の麺です。(練り込みではなく、熟成時の麺のくっつき防止のために少量の食用植物油を使用しています。) アルコールや酢関係の防腐剤や食感改良材となるでんぷんなどは一切入っておりません。小麦本来の豊かな風味を味わいいただけます。

美味しく作れる季節だけの限定製造・販売

たつみ麺店は、1年間のうちに最もおいしく麺を作ることができる季節だけの期間限定製造を行っています。素材の特徴や麺を熟知した職人が、その日の気温や湿度の変化に合わせて配合の割合を変え、麺一本一本の品質管理を行っています。麺の種類や製法により製造・販売期間が異なりますので、季節に合わせた旬の美味をお楽しみいただけます。

世界の品評会で認められた味と品質

国際味覚審査機構(International Taste Institute 旧iTQi)の優秀味覚賞やモンド・セレクションなど世界の食品コンテストで多くの賞を獲得しています。

湿った南風で乾麺をゆっくりと戻す

安城和泉地区は愛知県の安城市にあります。古くは徳川家康の生誕地として知られる岡崎市などを含め、三河の国と呼ばれていました。 安城和泉の手延べ麺の歴史は古く、江戸時代の天明の頃にはこの地で作られていたと記録されています。 安城和泉には、6月の中旬頃になると三河湾の湿った南風が海を渡ってきます。この湿った風で乾麺に湿度をもたせてゆっくりと戻すという全国でも類をみない独自の製法が伝承されています。 これが安城和泉伝統の半生返し製法です。

全24工程、伝統と職人たちの挑戦

製麺作業は夜明け前から始まります。材料は小麦と塩、そして水だけ。その日の気温や湿度により塩の量を変え麺の固さを調整します。特注のろ過装置でまろやかな水にもこだわります。 十分に練り込んだ麺を約1時間熟成させ麺を延ばします。これをひたすらに7時間繰り返し、長さ約230m(半生そうめんの長さ)まで延ばすと、麺のコシ最も影響を与えるグルテン形成がより複雑になり、たつみ麺店独自の粘りと弾力が生まれます。その後、日光と風向きに合わせてこまめに麺を移動させながら約1時間天日干しをします。 半生返し製法は、ここからさらにひと手間を加えます。乾燥した麺に湿度をもたせて、ゆっくりと半生に戻すのです。この和泉伝統の製法と当店独自のこだわりにより、ふわっとしていながらも口の中で麺が踊るようなしっかりとしたコシとつるつるののどごしが生まれます。

美味しく作れる季節だけの限定製造・販売

たつみ麺店は、半生麺につきましても、1年間のうちに最もおいしく作ることができる季節だけの期間限定製造を行っています。和泉名物の半生そうめんの販売は夏季限定となっておりますが、半生うどんや半生きしめんなどは、在庫に限りはありますが夏季以外にも販売をしております。季節に合わせた旬の美味をお楽しみください。