20℃超えが続くようになったら、春ジャケットからサマージャケットへ
公開日:2026/04/09 更新日:2026/04/17気温が20℃を超える日が続くようになると
春ジャケットでは昼間に汗ばむ場面が増えてきます。
そのタイミングが、サマージャケットへの切り替えどきです。
目安は最高気温20℃超えが続くようになったタイミング。
最低気温が10℃を下回らなくなれば朝晩も問題なく
最高気温が25℃を超える日でも接触冷感素材であれば快適に着続けられます。
春ジャケットが対応できるのは最高19℃ぐらいが目安にして
最低気温は10度以上、最高気温が20℃以上になったら
サマージャケットに切り替える最適な気温変化となります。
このタイミングでの切り替えがサマージャケットを一番長くご着用いただけます♪
もう一点、サマージャケットを選ぶとき多くの方が「涼しさ」だけを基準にされますが
どれだけ機能が優れていても、シルエットが合っていなければ着用した際の印象は変わりません。
量販店に並ぶサマージャケットの多くは肩幅に余裕を持たせた幅広のシルエットです。
体型を問わず着られる設計ではありますが、40〜50代の男性が着るとどうしても全体的にもたついた印象になりやすい。
当店のサマージャケットはジャケット製作の職人が手掛けており
肩から腰にかけてきれいに絞られたスリムシルエット
短め設計の着丈うを採用しています。
着たときに体のラインが自然に出るため、同じ素材でも見た目の印象がまるで違います。
機能性と大人シルエットがしっかり落とし込まれた当店のサマージャケットの
素材は接触冷感タイプと、七分袖で軽さを出したタイプの2種類をご用意しています。
接触冷感は肌に触れた瞬間のひんやり感が特徴で気温が高い日でも不快感なく着続けられます。
七分袖タイプは袖丈による抜け感が涼しさを演出しよりカジュアルな場面にも合わせやすい一枚です。
どちらもジャケットとしてのきちんと感はそのままに、夏場でも無理なく羽織れる設計になっています。
ぜひ下のラインナップからお気に入りの一枚を見つけてください♪