【最低気温20℃目前!】羽織りシャツは、夏仕様に替えどきです
公開日:2026/05/14 更新日:2026/05/20最低気温が15℃以下の時期は、
コットンシャツやオックスフォードシャツを羽織りとして使えていた方も多いと思います。
朝晩に少し肌寒さがあるうちは、素材の厚みがむしろちょうどよく感じられるものです。
ところが最低気温が20℃に近づいてくると、話が変わります。
夏仕様の機能を持たないシャツでは、朝晩でも着ているだけで熱がこもり、
たとえシャツ一枚であっても暑さを感じる方が多くなってきます。
なので最低気温20℃は、羽織りシャツを夏仕様に替える明確なサインなのです。
夏仕様の羽織りシャツには、麻・冷感・楊柳といった素材があります。
麻は通気性が高く風をよく通し、冷感素材は触れた瞬間のひんやり感が特徴です。
楊柳はシボ感のある織りが肌への接触面積を減らすことでさらりとした着心地を生み出します。
それぞれ異なる涼しさを持ちながら、どれも暑い時期の羽織りとしてしっかり機能します。
また素材と同じくらい大切なのがシルエットです。
当店の羽織りシャツは着丈68〜71cmの短め設計。
一般的なシャツより約4〜7cm短く、お尻が半分見えるラインに仕上げています。
丈が長すぎると、いくら素材がよくてもだらしなく見えてしまいます。
涼しさとすっきりとした見え方、両方を兼ね備えた一枚を選んでください。