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・ダウン以外でも暖かい冬アウターが分かる
・ダウン以外の冬アウター人気ブランドが分かる
こちらの記事では、
冬アウターでダウン以外の暖かいアウター、コートを紹介させていただきますね。
寒くなってきて、
アウターがマストの気温になってきました。
でも、
「暖かい冬のアウターが欲しいけど、おしゃれさと両立するのが難しい、、、」
「ダウンジャケット以外で暖かい冬アウターが欲しい」
そう考える人も多くいますよね。
防寒性も高くオシャレな印象を作りやすいダウン以外のアウターについて紹介していきますね。
実際に自分も
「ダウン」と「コート」を持っています。
冬コーデが全然違うものになりますもんね!
実際に見てみましょう。
「左」ダウンコーデ、
「右」ダウン以外(コート)コーデ。
雰囲気けっこう変わりますよね。
ダウンはカジュアルなオシャレを作り出す。
コートは大人のきちんと感を作り出す。
それぞれの良さがあることは分かったけど、
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そもそも、
ダウン以外のアウターで
暖かいコート
って、何があるんだ??
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意外とダウン以外のアウターの種類をあまり知らないですよね。
というのも、ユニクロさんで売っていないから、、、
コートは以下のようなものが代表的なものとして有名です。
・チェスターコート
・トレンチコート
・スタンドカラーコート
・ステンカラーコート
・Pコート
・ダッフルコート
・モッズコート
このような「コートのデザイン」はありますが、
ダウン以外で冬に暖かいコートとしておすすめなのは「ウールコート」です。
ウールコートとは、上記のコートのデザインの【素材】に注目したものです。
チェスターコートの【ウール素材】
トレンチコートの【ウール素材】
という意味です。
ウールコートは軽くて暖かいコートとして有名です。
そして、コートなのでさきほど見たコーデのように、大人のきちんと感を作り出してくれます。
ウールコートのコーデを少し見てみましょう。
おすすめのウールコートコーデ例
ここからは
なぜダウン以外に冬のコートに「ウールコート」をおすすめするか?紹介していきますね。
1,ウールコートは軽くて、暖かい
ウールコートは軽くて、暖かいものが多いです。
ダウンジャケット並み、ダウンよりも暖かいコートもあります。
それはウール繊維の特徴にあります。
・天然の中空構造(繊維の中に空気を含む)で、断熱効果が高い
・外の冷気を防ぎ、体温を内側に保つことができる。
・軽量ウール素材の進化
・暖かいのに、蒸れない
2,ウールコート、こんなポイントが人気
ウールコートは以下のポイントが人気のアウターです。
・過度にモコモコしない:スタイリッシュな印象をキープできる。
・シルエットがスマートで大人っぽい
・着るだけで「きちんと感」がでる
・ダウンの「オジサン感」を0(ゼロ)にしてくれる
3,ウールコートを選ぶときの基準
いろんなウールコートがありますが、選ぶときには以下のような基準を選ぶようにすると失敗しないアウター選びをすることができますよ!
・裏地付きの方が風を防げて暖かい
・防寒を考えるなら、「ひざ上」程度のセミロングの着丈
・日本製や信頼できるお店のウール。混率だけではウールの質は実は分からない。
・初心者は「ネイビー・グレー・ブラック」などベーシックカラー
ダウンと雰囲気変えたい人は「グレンチェック」「ベージュ色」がおすすめ。使い回しやすい。
特に「着丈」に注意!
着丈が長くなると基本アウターは暖かいです。
「ダウンより暖かいアウターは?」
と質問されたら、
「ロングコート」
と答える人もいます。
ロングコートは風の侵入を防げるなど、冷気の遮断力が純粋に高くなります。
保温力も長けています。
でも、、、
着丈が長すぎる「ひざ下」丈のロングコートはオススメしません。
なぜなら、脚が短く見えるからです。
実際にダウン以外のアウターとして、冬にロングコートを着ている人は多くいます。
実際にこちらで「ひざ下」着丈のロングコートを着ているコーデを見てみましょう。
脚が短く見えてしまいますよね。
比較して見てみると、スタイリッシュさが違うのが分かりやすいかと思います。
「左」【ひざ下】ウールコート
「右」【ひざ上】ウールコート
まとめると・・
以下の3つがダウン以外に
おすすめのアウターです。
①ダウン以外のアウターは「ウールコート」がおすすめ。
②着丈は「ひざ上」にする
③防寒性も高い「裏地付き」にする
とはいえ、どこで3つの要素のはいったウールコートが売っているか分からない方のために、こちらで紹介しているので、写真をクリックしてみてくださいね。
暖かいおすすめのウールコート