この記事を最後まで読むと…
・冬にシャツはおかしいと言われる原因がわかる
・冬にシャツを着こなすコツがわかる
・冬にシャツ1枚でもおかしくないおしゃれなシャツコーデがわかる
一年中着れて、かつどんなアウターとも合うシャツ。
誰しもが一着は持っている鉄板のコーデアイテムですよね。
しかし、
「冬にシャツ1枚とアウターの恰好はおかしい?」
「冬にシャツはおかしいと思われないコーデを知りたい」
「冬にシャツ1枚でもおしゃれに見えるコーデを知りたい」
など、こんな悩みもあるのではないでしょうか?
冬にシャツはおかしいと思われないようにするポイントは、
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①着丈がベルトがわずかに隠れる程度のシャツを選ぶ
②ニットやセーターのアイテムでレイヤーをおしゃれに見せる
③重ね着する際にコーデ全体に色のメリハリを持たせる
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この3つが大事になってきます。
この要素を守らずにおかしく見えている冬のシャツコーデ例を見てみましょう。
冬のシャツコーデはシャツの上にアウターを着ますよね。
そのときに、シャツの着丈が長いとだらしないコーデに見えてしまいます。
①着丈がベルトがわずかに隠れる程度のシャツを選ぶことで、スッキリとまとまった冬のシャツコーデをつくることができるようになります。
最近、多くのブランドではオーバーサイズのシャツをとりいれているところが多くあります。
その関係で冬でも着丈がお尻まで隠れるシャツが多い。
そこで、着丈がベルトがわずかに隠れる程度のシャツが見つからない人のために、下に用意してみたので気になるシャツがあったらクリックしてみてくださいね。
ベルトがわずかに隠れる丈のシャツ
冬のシャツコーデがおかしく見える理由の2つ目と3つ目も大切です。
②ニットやセーターのアイテムでレイヤーをおしゃれに見せる
③重ね着する際にコーデ全体に色のメリハリを持たせる
この要素をとりいれないと、このように見えてしまいます。
悪くないけど、おしゃれに見えない。
コーデにメリハリがなくなることが冬のシャツコーデでおかしく見える原因につながります。
では、ここでシャツコーデにメリハリをつくるために2つの要素をいれて変えてみましょう。
②ニットでおしゃれなレイヤーシャツコーデ
冬シャツコーデをつくるのにおすすめのニットやセーターは、以下の3つのニットがおすすめです。
・スタンドカラーニット
・ショールカラーニット
・Vネックニット
理由は襟シャツの「襟」を活かすことができるからです。
この3つニットはすべて、襟がちょこん、くらいしか見えなくなるのですが、チラ見えのようになっておしゃれに見えますよね。
シャツが主役じゃないのにシャツコーデが自然とカッコよく見えるニットなので、この3つがおすすめです。
シャツコーデにおすすめのニット
③色のメリハリを持たせた冬シャツコーデ
シャツ1枚で上にアウターを着るのがおかしく見えるわけではないのです。
コーデ全体に色のメリハリをいれることが冬のシャツコーデを自然とカッコよく見せるコツです。
「とはいえ、コーデに色をいれるのが難しい、、、」
そう感じる人は、
シャツをチェックシャツなど柄シャツにしてみてください。
アウターやパンツも無地の場合、メリハリがなくなるのでシャツをチェックシャツにするだけでメリハリのあるコーデに変身します。
チェックシャツにした冬シャツコーデ
さきほどのメリハリのなかったコーデと比較してみましょう。
「冬のシャツコーデ、難しいかも、、、」
そう思った方でも、失敗しない冬にシャツをおしゃれに着こなせるコーデセットを用意しました。
気になった画像をクリックしてみてくださいね。
おしゃれな冬シャツのコーデセット
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