コートの襟の立て方で印象が変わる!ダサいと言わせないコートの着こなし方!
公開日:2025/12/22 更新日:2026/01/27・襟を立たせたときのおしゃな着こなし方がわかる
・襟を立てて男らしくかっこよく見せるポイントがわかる
・ダサいと思われない立ち襟コートのコーデがわかる
冬になると毎年悩むのが、「コートの襟って立てていいのか問題」。
鏡の前で「ちょっと立ててみようかな……」と思っても、
「いや、これってダサい?」「やりすぎ感ある?」と不安になって結局やめてしまう。
そんな経験、ありませんか?
コートの襟を立ててダサく見えてしまう最大の原因はこちらです。
「襟を寝かせて着る設計のコートの襟を立たせてしまっている」
襟を立たせて着る設計のコートは、襟が上に向くようになっています。
ですが襟を寝かせて着るコートの襟を立たせてしまうと襟が横に広がってしまいます。
その結果、
以下のような「頑張ってる感」「無理してしまう感」のあるコートコーデになるので避けるようにしましょう。
では、どうすればこのダサいを解決できるのか?
襟立てコートのダサいを解決する方法は以下の2つです。
----------------------------------------------
①襟を立てる設計の「立ち襟コート」を選ぶこと
②身体に程よくフィットした細身の膝上丈の「立ち襟コート」を選ぶこと
----------------------------------------------
ダサいを解決する為の大切なポイントの1つめ。
襟を立てる設計の立ち襟コートとは主に、
・立ち襟スタンドカラーコート
・襟にワイヤーが入ったコート
の2種類です。
襟を立てる設計の「立ち襟コート」は、
自然に襟が上にきれい立つようになっています。
襟を立てる設計の「立ち襟コート」を選ぶ事で、
上品さと男らしさを兼ね備えた着こなしを作ることができます。
では先ほどの「襟が横に広がったコート」と、
「自然に襟が上にきれい立つ立ち襟コート」が、
それぞれどう見えるかを見ていきましょう。
左の「NG」コーデは襟を寝かせて着るコートの襟を立たせています。
右の「OK」コーデは襟を立てる設計の「立ち襟コート」を着ています。
右の「OK」コーデの方が襟が上に立ち、上品さと男らしさがありますよね。
襟を立てる設計の「立ち襟コート」を選ぶ事が、
ダサいを解決する重要なポイントであることがお分かりいただけるかと思います。
コートの襟を立たせると、
顔周りのボリュームが出るため小顔効果も期待できます。
さらに、
身体に程よくフィットした細身の膝上丈の「立ち襟コート」を選ぶことで、
自然とスタイルが良く見え、大人な着こなしが完成します。
反対に身体に合ってない大きめの立ち襟コートや、
丈が長すぎる立ち襟コートを選んでしまうと、
バランスが崩れダサいコートコーデになってしまいます。
身体に合ってない立ち襟コートと、
身体に程よくフィットした細身の膝上丈の「立ち襟コート」が、
それぞれどう見えるかを見ていきましょう。
左の「NG」コーデは身体に合ってない大きめで丈の長い立ち襟コートを着ています。
右の「OK」コーデは身体に程よくフィットする細身で膝上丈の立ち襟コートを着ています。
このように、
右の「OK」コーデの方が脚が長く見え、スタイリッシュなコーデですよね。
身体に程よくフィットする細身で膝上丈の立ち襟コートを選ぶ事が、
ダサいを解決する重要なポイントであるのがお分かりいただけるかと思います。
身体に程よくフィットした細身の立ち襟コートを選ぶ際は、
前を閉じて着たときにお腹との間にこぶし1個分が入る程度
を基準に選ぶようにしましょう。
ダサいを解決するには、
身体に程よくフィットした細身の膝上丈の「立ち襟コート」を選ぶこと、
が大事なのは分かったけど、どこで買えばいいか分からない・・
そんな方の為に、
身体に程よくフィットした細身の膝上丈の「立ち襟コート」を、
人気順でご用意しました。
お客様からのレビューや、
冬のコーデ例も多数掲載しておりますので
気になるデザインがあれば画像をクリックしてみてくださいね!
ここまでご紹介してきたように、
①襟を立てる設計の「立ち襟コート」を選ぶこと
②身体に程よくフィットした細身の膝上丈の「立ち襟コート」を選ぶこと
の2つのポイントをおさえることでダサいを回避でき、
以下のような自然とカッコよく見える立ち襟コートコーデが完成します。
上で紹介した襟を立たせたコートコーデをつくる自信がない方は、
プロがつくる大人に似合う襟を立たせたコートコーデをセットにした全身コーデセットも販売しているので見てみてくださいね。