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ハワイアンジュエリーモチーフの意味 part.1

公開日:2025/07/18 更新日:2025/07/23
ハワイアンジュエリーでモチーフにされているものの多くは、ハワイの人々の生活や土地にもとづいた大自然にちなんだものです。それぞれに意味や由来があるため、お守りや贈り物としても非常に人気を集めています。そこで、こちらではモチーフの種類についてご紹介します。 【このページで紹介しているモチーフ】 ・プルメリア ・スクロール ・ホヌ(ウミガメ) ・マイレリーフ ・フィッシュフック ・ホエールテール ・モンステラ

プルメリア

ハワイの人々にとって身近な花であるプルメリア。花言葉は「気品」「親愛」「魅力」などで、プルメリアを身に着けると魅力的になると言われております。また、神の宿る神聖な花とも言われ、親しまれています。

スクロール

ハワイでは波(スクロール)が海から幸せを運んでくると言われています。そして寄せては返す美しい波は『永遠に途切れることのない愛』を意味し、そんな二人の関係を表します。スクロールはハワイアンジュエリーで最もポピュラーなモチーフになります。波はハワイ語で『Nalu(ナル)』と言います。

ホヌ(ウミガメ)

ハワイではウミガメ(ホヌ)は神聖な生き物とされ、幸運を運んでくると言われ多くの人々に親しまれています。 危険や災いから身を守ると信じられていて『(海の)守り神』とされ、男女問わず人気のモチーフです。 またサメに襲われそうになった子供をホヌが助けたという逸話があり、サーファーやダイバーなど海のレジャーに関わる人々にも人気があります。ウミガメはハワイ語で『Honu(ホヌ)』と言います。

マイレリーフ

マイレリーフは『二人を永遠に繋ぐ強い絆』『神聖なる結びつき』という意味があり、ハワイの結婚式では新郎と新婦の手をマイレのレイで結ぶ時に使われます。また『絆』『縁結び』なども意味もあり、家族、恋人、大切な人との心の結びつきとして人気のモチーフです。

フィッシュフック(釣針)

魚を釣る釣り針”フィッシュフック”には幸運を釣り上げ、安定、幸福を保持するという意味が込められています。釣り針には返しがあり一度刺さると外れないことから、幸運やチャンスを逃さないと言われています。

ホエールテール(クジラの尾)

ハワイでは、クジラに出会えることは『Lucky(ラッキー)』とされ、クジラが飛び上がって海に戻るあの姿を観られたら『幸運が訪れると』信じられています。ホエールテールは幸運の象徴として親しまれています。

モンステラ

モンステラは、鮮やかな緑と、大きな切れ込みが入ったユニークな葉っぱの形が特徴的な植物です。 1950~1970年頃観葉植物として大ブームになりましたが、近年では生活雑貨のデザインとしてもたびたび使用されています。ハワイ語ではMonstera(モンステラ)といわれ、「水が湧き出る」という意味をもちます。 花言葉には「壮大な計画」、「深い関係」があり、こんこんと水が湧くように幸せが湧き出て訪れてくるとされています。