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デザイナーズメルマガ vol.9/もしかしてパトロンの気分?

公開日:2025/03/10 更新日:2025/03/10
こんにちは。 デザイナーの園部です。 今日は昨年秋に行った 「デザフェス」のお話をします。 デザフェス(“デザインフェスタ”の略) はプロ・アマ問わず オリジナルであれば無審査で参加できる 国際的なアートイベントです。 東京ビッグサイトにて年2回開催され ここ数年は日程が合えば 必ず観に行っています。 今回も広~い会場に6,500ブースという 圧倒される眺めでした。
アクセサリー・雑貨・ポストカード 絵画・イラスト・写真・照明器具 Tシャツ・ぬいぐるみ・時計などなど ここでしか出会うことができない 手作りアイテムの宝庫で とても楽しい場所です♪ 面白いもの、可愛いもの、綺麗なものが こんな感じ↓でたくさんあります。
中には、初日のフェススタート時から 壁いっぱいに絵を描き始め その絵の手前で ほかの作品を販売していたり 迫力満点です!
ほかにも手作りアクセサリーは 大きな会場一つが全てアクセサリー と言ってもいいぐらいの出店数で 気の利いたデザインがたくさんあって ワクワクします。 今回私が購入したものは 絵を5枚と廃墟写真集なのですが 5枚の絵のうち3枚は どうぶつイラストレーターのmisaさん の作品です。 早速、新橋にあるお気に入りの 額縁屋さんで額装してもらいました。 そのうちの1枚がこちらです。
動物部分は製図用の一番細いペンで 緻密に描かれていて 花の部分は透明水彩。 動物と花が本当に好きなんだな… という気持ちが絵に溢れていたので つい3枚まとめて買ってしまいました。 A4サイズにこんなに緻密に描いた 作品が1枚8,000円。 価格が安すぎるなと感じたので 思わず2,000円ずつ上乗せして お支払いしたのですが そのときハッ!と (ついに私も若い子が頑張っているのを  応援したい歳になったのか) と、なんだかしみじみしました(´▽`) 次回開催は2025年7月5日、6日です。 来場される際は歩きやすい靴と 前売り券ゲットがおすすめです♪ デザフェス以外でも アートを観に行くのが好きです。 2月は 青山の根津美術館で『古筆切』 上野の国立西洋美術館で『モネ展』 熱海のMOA美術館で 尾形光琳の『紅白梅図屏風』 を観てきました。 『紅白梅図屏風』は 毎年2月だけ限定公開されていて 数年に一度繰り返し観に行っています。 とてもパワーのある画です。 アートに触れると いつも忙しく働いている脳の回路が リラックスモードに切り替わる感じが して心地よいです。 本日もお読みいただきありがとう ございました。 vol.10も楽しみにしていただけましたら 幸いです。 園部恵美子